がんばるTomoちゃんとの日常

自閉症児Tomoちゃんを育てるちょっとおっちょこちょいな母のブログ。
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今日も休日

今日は先週の祝日に保育参観があったため、その振り替え休日で幼稚園はお休みでした。

Tomoはこの土日熱で寝ていた時間が長かったせいか夕べは遅くまでなかなか寝付きませんでした。
でも今朝は幼稚園がないということもあってちょっとのんびり寝かせました。

かなり食欲も戻ってきてはいるものの、まだ外遊びは控えたほうがよさそうです。

ということで今日も親子2人で家にカンズメになりました。

お昼近くになってTomoに「何食べたい?」と聞くと「ホットケーキ!」と言うので、「え?ホットケーキ??」と言うと「ホットケーキつくる!」と返してきました。

そういえば、昨日1年前のこどもちゃれんじの絵本をみてて丁度ホットケーキを作る写真が載っていて綴じ込み付録のフライパンとホットケーキで焼く真似をして遊んだばかりでした。
そのときとても楽しそうにTomoが遊んでいたので「明日お母さんといっしょにホットケーキ作ろうか?」と私が言ったんです。

でもお昼ご飯にまさかホットケーキと言われると思わなかったのでびっくり~。
きっとTomoはすごくそれを楽しみにしてたんでしょうねー。

とりあえず本人の気が変わらないうちに・・と思い、以前こどもちゃれんじの付録についてきたしまじろうの子供用のエプロンをたんすの底から引っ張り出し、若干頑固がしわが全体的にあったのでアイロンを急いで掛け、そのついでにエプロンについていたシミ(以前Tomoがすごく気に入ってよくこのエプロンをしていたんです)隠しに裁縫箱に長いこと眠っていた名前のワッペンをつけてあげました。

Tomoは「うわ!とも○!!」と自分の名前を嬉しそうに読んでエプロンをしました。

私はボールと材料を用意し、Tomoには卵割りや材料を入れるのを手伝って貰いました。

Tomoに泡だて器を持たせ混ぜてもらうと牛乳の量が少し少なめだったようで重かったようです。

Tomoの興味や集中が途切れないうちに私が変わりに少し混ぜてやりところどころTomoに混ぜさせ、できたところでいよいよ”焼き”です。

私が洗面所から踏み台を持って来てコンロの前に置きました。

Tomoにおたまを持たせて私が付き添いフライパンに流し込むと「わぁ~」と言いながら生地が流れ込む様子を楽しむTomo。

が、その後生地がフツフツと泡のつぶが出てくるまで彼女の集中力も途切れ、踏み台から下りたりなにやらウロウロ・・

しばらくして私がひっくり返すと急いで戻ってきてフライパンのなかを見ていました。

そんな感じで大中小の3枚のホットケーキができました。

あいにく我が家にははちみつは無かったのでオリゴ糖のシロップを掛け、バターとジャムも乗せ、2人で食べました。

でもTomoは作ることで満足してしまったらしく、食べたのはほとんど私。

ますますぶりにも拍車がかかりそうです。

今日は実は公文もありました。が、お休みしました。

いつもTomoを連れて行くのは小学生が少ない時間帯を狙って行くのですが、大体その時間が夜の7時過ぎとかなんですよねぇ・・。

小学生の多い時間帯に公文に行くとTomoは一枚プリントをやった後に先生に花マルをもらいに行くのがパターンになっているので小学生が多いと先生もTomoの事まで対応しきれないんですよねー。
しかもTomoも花マルを貰えないと次へ進めないので教室の中をウロウロしちゃうし・・。
そうなるとTomoは英語の教材のCDや童謡カードのCDなんかに行きたがったりするのですが、小学生たちでCDの学習用の機械の回りもいっぱいだったりして結局Tomoは邪魔者になったりで厳しいんですよねぇ・・。

もうすぐ12月です。病み上がりの夜の自転車移動は毛布で包んでやったとしてもやっぱり避けたい・・。

今日はとりあえず家でやるプリントもまだ残っているのでお休みすることにしました。
お休みの連絡をしたときに先生に聞いたら昼間の空いている時間だと丁度幼稚園の終わってすぐぐらいがいいらしい。

Tomoは幼稚園の後は「おうち帰る~!」と言い出すので微妙だなー。

公文自体は好きなんですけどね。Tomoは。

最近は文字が読めるようになったことがやや楽しくなってきたらしく、プリント以外にも家にあるカード教材までさせられてます。(私がカード遊びのお相手ですわ。。)

プリントの内容の進み具合は毎日カッチリと言う感じでもなく、本人のやる気と気分で進んでたりこだわりでなかなか次の段階のプリントに進めなかったりと超~スローペースですが、私としては公文は就学後も長く通わせたい習い事のひとつなので無理せず本人が楽しんでやってくれればヨシとしています。

継続は力なり~か??

そうそう、最近感じる公文の効果って文字や数字への興味以外にもあるんですよ~。

以前より絵本が好きになりましたねー。

私の思うに、以前より理解できることが増えたからなのかなーという気がします。
ずっとこの調子でいろんな興味が広がるといいんですけどねー。

きっとそうはいかないんでしょうけど・・・
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【 2005/11/28 (月) 】 公文 | TB(0) | CM(0)

病み上がりの一日

朝のTomoの熱は36度5分まで下がりました。

朝のうちはまだ吐き気があるらしく水分しか摂ってないのにオエー!なのです。(汚い話ですみません・・

でもそれもお昼ごろには治まってお昼ごはんはお茶漬けとお味噌汁を飲み、午後にはすっかり元気になったTomo。

外遊びはできないので家でしまじろうの絵本で遊んだり粘土遊びや折り紙やのり、はさみなどを使って遊びました。

最近製作にやや興味を持ち始めているTomoちゃん。

折り紙を渡したらなにやら斬新な?鋏さばきで切ったものをテープで繋ぎ始めした。

「できあがり~♪」と上機嫌に持ち上げて見ているTomoに「コレ何?」と何気に聞くと「でんしゃ~!」と答えてくれました。

『かぞくでんしゃ』Tomoちゃん作


じゃあ、誰か乗せようかということになり、私がペンを持つと「お父さん!」と言って左から3つ目のところを指差しました。

そしてそこに旦那の顔を描くと次は「お母さん!」「Tomoちゃん!」、その後はおじいちゃん、おばあちゃん、と続き従兄弟のだいちゃんまで電車に乗りました。その後も「よこはまのおばーちゃん!(私の母です)、よこはまのおじーちゃん!」と言い出してきたのでそろそろ私の絵にも限界を感じたのでだいちゃんで終了にしましたー。

Tomoはすっかり「でんしゃ」が気に入ったらしく「ガタンゴトン♪ガタンゴトン♪」言いながら手に持って走らせていました。

あともう一作。
折り紙をしました。Tomoにも簡単に折れそうなコップを折って乾杯ごっこをした後に「おさかな」を折りました。


おさかなはTomoにはちょっと難しいので私がお手伝い。
私もお手本をひとつ作って見せ、目と口、うろこを描いて完成!
どうも私の「おさかな」のうろこは数字の3に見えるらしく、「さん♪さん♪さん♪」と言いながら自分の「おさかな」に鱗を描いてましたが・・3?????

なんかムダ毛みたいかも・・・( ̄Д ̄;;

「おさかな」上:管理人作 下・Tomo作


そんなTomoちゃん。お熱はすっかり平熱になりました。↓
食欲も少しづつ戻てきて元気モ~リモリですわ。
にこやかTomoちゃん

↑こういうポーズ、やっぱり幼稚園で覚えてくるんでしょうねぇ。
 ピースじゃなくてギャルっぽいところが現代っ子ですわ。

寝る前に弾き語り・・っと
布団の上でアンパンマンギター・・・

ギターを弾くTomo


*画像をクリックするとちょっぴり大きくなります。

【 2005/11/27 (日) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

久々にダウン

知的障害児通園施設の集団療育へ行ってきました。

今回のテーマは「えのぐ」。

窓に貼られた大きな木の絵に葉っぱを作って貼っていきます。

教室の端っこには黄色、赤、茶、黄緑、オレンジなどの色取りどりの色画用紙が用意されました。

皆各自に好きな色の画用紙を持っていき、クレヨンで葉っぱの形を作って赤、黄色、緑などの好きな色の絵の具を塗って鋏で切って葉っぱを完成させていきました。

完成したものは先生がテープで木に貼ってくれます。

Tomoと一緒に色紙選び。
「何色にする?」と聞くと「きみみどり(黄緑)する!」と言って自分の席は持って行きました。

最初に先生が作ってみせてくれたのがちょうちょの絵だったのでそれをつくりたかったのか「ちょうちょ!」と言ってちょうちょの絵を描こうと緑のクレヨンを手にしたものの、書き出したものはどう見ても微妙な台形・・・。

そこで私が簡単なちょうちょの絵を描いて「Tomoちゃん、ちょうちょだよ」と見せるとそれを手にして「はさみきる!」と言い出し切り出しました。

どんなはさみさばきかと思い見ているとちょうちょの周りを丸く囲むように切り出し、それに色を適当に塗ってちょうちょの完成させました。

Tomoは満足してすぐに2枚目を取りに行きました。

今度は葉っぱを作らせて見ようと思い「Tomoちゃん葉っぱ作ろうか」と私が言うと緑の色画用紙にクレヨンでなにやら楕円形を描き始めました。

「お?これは葉っぱっぽいぞ?」と感じた私は余った紙の切れ端に簡単に葉脈を描いた葉っぱをTomoに見せました。

Tomoはそれを見て自分の葉っぱらしき楕円形の絵に縦と横に、まるで自分のサインでも書くように大雑把線を描きました。

「葉っぱのつもり??」と思いつつも一応本人に確認。

私:「Tomoちゃん、これなあに?」
Tomo:「はっぱ~」

やっぱりそうですか。そうかな~とおもったんですけどぉ、なんとなーくミトコンドリアっぽいというか、ゾウリムシっぽいというか、つーか、何描いてんだ?って感じだったもので・・・

その後ははさみで葉っぱの形に切り、絵の具で黄色に塗ってもらいました。
本人の希望によりさっき作ったちょうちょも葉っぱに乗せてまず1枚目完成~。
先生に木に貼って貰ってなにやら満足げなTomoちゃん。

その後もTomoは超大雑把に何枚も葉っぱを作り先生に次々貼ってもらいました。

絵の具の時間の後は皆で真似っこ遊び。

NHKの「おかあさんといっしょ」の「まねっこピーナッツ」のコーナーの音楽に合わせて前に出てきたお友達のポーズを皆で真似しました。

残りの時間は絵本鑑賞に手遊びなどで本日の療育は終了。

帰りに旦那が迎えに来て(仕事のために今回は一緒に参加しませんでした。)帰りがけに食事をしました。

家に着いたのは午後2時ごろ。

Tomoはしばらくして寝てしまいました。

その間旦那にTomoを見て貰い、近くのスーパーまで自転車で買い物へ行きました。

いや~。一人の買い物ははかどる~。
ついついくつろいでしまいましたー。

旦那にTomoを預けることなど滅多にないため存分に羽を伸ばしていた私。

途中電話をするとTomoはもう起きているとのこと。

それからしばらくして家に帰るとTomoはまた寝ていました。
寝付いてまだ10分だというのに私の気配を感じたのかすぐに起きました。

でもなんだか様子が変だな。

と思い首を触るとあつーい!熱!?

早速体温計で計ると38度5分。
どうも吐き気もあるみたいで時折気持ちわるそうにオエ~な顔していました。

食欲は全く無い様子ですが幸い水分だけは摂ってくれるのでポカリ系の飲み物とお茶を用意して飲ませました。

インフルエンザ?なんてこともふと思いましたが夜中に熱をもう一度計ったら38度1分になっていました。

微妙に下がってる?

吐き気があるので寝るのも辛いのかな・・と思ったのですが、意外によーーーく寝ています。

これだけ睡眠が取れば大丈夫かな??
【 2005/11/26 (土) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

保育参観

Tomoの幼稚園の保育参観がありました。

祝日ということもあり旦那も一緒に行くことに。
登園は親子揃って徒歩で行きました。

Tomoは幼稚園に行くのに自転車で行くこだわりがあるので3人揃って登園は無理かと思ったのですが前日から「明日は”ほいくさんかん”だよ。お父さん、お母さん、Tomoちゃん、3人で歩いて幼稚園に行くよ」と何度も伝えていたせいか朝はスムーズに登園。

丁度1年前の保育参観では朝の会からウロウロしていたTomoちゃん。
さて今年は・・・

やっぱりウロウロしてました。汗


先生が子供たちの間にTomoを入れてみたりしてましたが最初は中にいるものの途中からまたウロウロ。

ただ1学期から1日じゅういたという教室の隅にある2畳の畳スペースには行きませんでしたねー。
というのも私がその畳スペースにいたからかしら??

歌の時間もなんだかウロウロ。
家じゃここで歌う歌ほとんど歌っているのに皆と歌うのは苦手らしい。

メロディオンの時間は一応座ってはいるもののホースをむしゃむしゃ食べてみたり・・( ̄Д ̄;;

吹いてる?とおもいきや曲など無視して一気に左から右、右から左と鍵盤の上で指を走らせてみたり・・・

製作に関しては一応興味がわいたらしく先生に指導されながらトナカイなんぞを作っていましたが他の活動にはイマイチ興味無しのご様子・・。

補助の先生も他のクラスに行ってたり、同じクラスの子の補助にまわっていたりということもあってTomoが単独で動かなくてはいけない場面も多かったのですがなんだか去年の保育参観とあまり変わっていない様子(いや、それ以上に落ち着いてないかも・・)を見てちょっとショックだったかなー。

数日前の市の巡回相談のアドバイザーの方の「問題なく過ごしていました」の言葉を間に受けすぎてしまったのかもー。

まぁ今回はいつもと教室の状況は違いますし、落ち着かなくて当たり前だと思いましたが去年できていなかったことが今年はクリアできていると思っていたので実際の様子を見て何かに石を砕かれたかのようにショックでしたー。

旦那は「俺はこんなもんだと思ってたけどね」といつもと変わらずTomoに接していましたが、私は何がTomoに足りていなかったのかと今までの様々なことを思い返しずっと考えしまいました。

個別や小集団では長時間の着席も可能ですし模倣や課題をこなしコミュニケーションもスムーズなTomo。

やっぱり1クラス25人以上もいる集団ではTomoには難しいのかな・・。

幼稚園でよかったと思うことは限りなくあるのですが通園施設のように刺激が整理された環境のほうがもしかしてTomoには良かったのだろうかとまた今更考えても仕方のないことと思ってしまい落ち込む私に旦那は「俺はお母さんが一生懸命今までやってきてくれたからここまでTomoが伸びたのだと思うよ。」と言ってくれました。

優しすぎるぜ!お父さん!!

ここの所Tomoは幼稚園から帰ってくると外に出たがらず、私と一緒に粘土遊びをしたりブロック遊びやクッキーを作ったり絵本を読んだりという毎日を送っています。
以前は製作なんか全く興味がなかったのに出来上がったものを私に食べさせてたりしてとても楽しそうに遊びます。

多分家での時間が一番ほっとするんでしょうね。

もしかしてTomoにとって幼稚園は辛い場所なのだろうか?

そんなこともふと思いましたが今日も「幼稚園いく!」と言って元気に登園しました。

私が見ている範囲では幼稚園が辛そうな場所には見えないのですが・・

保育参観中特に気になったことがありました。

Tomoの幼稚園では登園後、上着を脱いで制服からスモックに着替えるのですがTomoは教室をウロウロしながら制服や制帽をあちこちに脱ぎ捨てながら着替えていました。

帰りも先生の掛け声で皆が身支度する中、Tomoは指示が拾えず独り言に一生懸命で個別に指示を入れてもらってもなかなか耳に入らず先生が荷物や制服をだしてやっと動くような感じでした。

Tomoは年少からの入園なので園生活も1年半が過ぎました。
毎日のことがまだパターンにもなっていずに身につかないのはちょっと問題かなーという気がしました。

Tomoは加配という形ではなく他のクラスや同じクラスにも補助の必要なお子さんがいるため補助の先生は必要に応じて付くことになっているので一人で行動する場面も多くあるようです。

身支度や物の管理などは以前ポーテージで課題として出されていましたが最近は私が片付けてしまうことも多いのでもう一度家で習慣化させる必要があるな~と感じました。

幸いまた12月から個別指導の枠に入れることになったのでまた療育の先生に相談してみようと思います。

【 2005/11/23 (水) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

母も後退期?

ちょっと気持ちが沈んでおります。

というのも,どうもまたこの数日でTomoの成長が後退期に入ったようでして、独り言フル回転で一日中喋り続け、以前はすんなり理解の出来た言葉でも「?」な顔されたり、全く耳も入ってない!なんてことも増えてみたりで、寒さのせいかトイレに行くのが億劫なのかウンチやおしっこをお漏らしをよくするし、いけない・・と思いつつ「なんでトイレに行かないの!」と怒りまくってしまう私・・。

そんな私の怒鳴り声に耳を塞いでビクンとするTomo。

Tomoにとっては怒られているという意識より急に出す大きな声のほうが怖いんだろうな・・・

なんだか一日中イライラしてるように思います。私。

「何度言ったら分かるの!なんでそういう事するの!も~!!」

そんな言葉を怖い顔して一日中言っているような気がします。

Tomoの成長がゆっくりな事なんてとっくに分かっている事なのに「できない、通じない」ことにイライラしてしまう。

旦那に「Tomoにとって多分”怒られてる”っていうのはあんまり良く分かってないんだろうなぁ。きっと大きな声が怖いとかその程度のことしか分からないんだろうな」と言うと「そうかな~?俺はわかってると思うけど。でもそう思うなら怒るのやめればいいんじゃない?」と返されましたが、子供の世話をあまりしたことのない人に言われると素直でない私は余計にカチン!ときてしまうのです。

そしてそのカチン!となっている私に更に「そういうことを(旦那の言葉にカチン!ときている様では)思ってるうちはやっぱりダメなんじゃない?」と私を無言にさせるようなムカつく一言を言う旦那。

なんだか鬼嫁日記状態になってきたな・・・

いやいや、そうは言っても療育にもちゃんと着いて来てくれる良い旦那様なんですけどね・・。←今更フォロー


話は戻り・・

ここのところTomoの成長が急に伸びてきたように感じていたのでどこか私も期待しすぎたところがあったのかもしれません。

Tomoの成長には長い時間とそれに合った丁寧な関わりが必要だということをもう一度原点に返って気持ちを入れ替えなくては~と思います。
【 2005/11/20 (日) 】 未分類 | TB(0) | CM(4)

がらがらうがい

今年は鳥インフルエンザの影響で新型のインフルエンザが流行するといわれていますよね。

Tomoはまだ今年はインフルエンザワクチンを打っていないのですが、幼稚園に通っている以上最低限家に帰ってからの手洗いとうがいは習慣づけさせています。

手は消毒石鹸で手のひら、指の間、手の甲・・と洗い、すすぎはキュキュっとなるまでだよ~と教えていますが、洗う手順は大丈夫なのですがすすぎのところで手首やすすぎ残しがよく分からないらしい。

まぁその辺は根気良くやっていくしかないのですが・・

そしてうがい。

うがいはつい最近までガラガラうがいができなくてぶくぶくうがいをさせていました。

一応がらがらうがいも練習はしていたのですがうえを向いてガラガラさせるのが怖かったらしくただ水を口に入れて上を向いているだけでした。

そして数日前から完全に上に向けないながらもガラガラできるようになり、今日無事ガラガラうがいができるようになりましたー。

成長がのんびりな子供を育てているとほんのちょっとしたことが本当に嬉しいものです。

でもやっぱり予防接種はやったほうがいいだろうな~。

ただ今ちょっぴり迷ってるんですよねぇ。

私の知っている通園施設に通う自閉症のお子さんをお持ちのお母さんから水銀の入っていない予防ワクチンを打ってくれるクリニックを教えて頂いたのですがそこがちょっと我が家からは遠いのです。

そこまでして自閉症の原因説のある水銀を意識して打つべきかどうか・・。注射はTomoにとって負担ですし、初めての場所へ行くだけでも不安があるというのに長時間かけて家まで帰ってくる負担など考えるといや~・・・どーかなー。

水銀に関しては気にする人は本当に気にするらしいですが、正直私はあんまり気にしていないほうなので(というか水銀が原因なのか?というところに疑問ありかも・・)いつも通り慣れている病院でいつものワクチンでもいいかなーとも思うのですが、同じお金をかけて折角打つのならやっぱり水銀なしでもいいのかな~とか・・・。

そう迷っているうちに時期を外しそうな気もします。

ただ今Tomoは風邪を引いてるんですよねー。
今はどちらにしても見送ったほうがよさそうです。

12月になったら完全遅いだろうなー。

早くせねばー。
【 2005/11/18 (金) 】 日記 | TB(0) | CM(1)

巡回相談

今日はTomoの巡回相談の日で幼稚園に市の職員の方と相談アドバイザー?の方が来ました。

午前中から昼食まではTomoの保育様子を見学して頂き、その後はアドバイザーさんの発達検査、更にその後に保護者面談となり、最後に幼稚園の先生方に対処の仕方などの指導をしてくださる予定になっていました。

私が保護者面談の時間に園に行くとホールの舞台の上で担任の先生の付き添いで発達検査をしている姿が見えました。

いつもだったらホールのような広いところではじっとできないTomoですが遠目ながらもちゃんと椅子に座って検査に臨んでいる様子でした。

その後検査も終わり、園の理事長室をお借りしてアドバイザーの方と職員の方との保護者面談が行われました。

アドバイザーの方から見学の報告を受けたのですが、園でのTomoの様子は全く問題がなく集団活動ができているとのこと。たまに集中が続かなくフラフラ立ち歩くということもあるようですが先生の声掛けですぐに戻り、製作などの活動も最後までやっていましたとのことでした。

ただアドバイザーさん曰く、その『問題ない』状態が本当にTomoにとって良いことなのか疑問だと仰っていました。

『問題ない』だけに放っておかれることもあったり、Tomo自身も飽きてしまっても皆がやっているから我慢して参加しようという様子で、どうも精神的に負担が大きいように見えたらしいです。

できたら部屋の隅にでもTomoのストレスを開放できるスペースを作って、何かTomoの好きな別の作業をするスペースもあったらベストだとのことでした。

ん~。
でも正直、私はその報告を聞いて「それはTomoの成長の成果ではなくて?」とちらっと思いました。

Tomoからしたら皆と同じ事をする時間というのは苦痛・・というのはある程度仕方ないと思うのです。
じっと自分のやりたくないことを決まった時間内ずっと取り組まなくてはいけないというのは大人だってすごく大変なことですし、まして共感性に乏しいTomoにとって本当に苦痛なのだろうな・・とも思うのですが、逆にその時間内にやることが分かって周りの様子もしっかり見て自分が今何をする時間なのかということが分かるというのは大きな成長だと思います。

まぁ、でも今日1日限りで来た方に今までのTomoの成長の経緯はいくら説明してもなかなか理解できないでしょうし、私は「そこまで我慢できるようになったんだー」と思うのですが「我慢させられている」という見方もあるんだなーとも思いました。

それと発達検査の結果なのですが新K式をやったらしいのですがあまりTomoが言葉を発しなかったらしく言語レベル発達レベル共に2歳前半と出たそうな・・。

すげー適当だ~。
ありえね~。

まぁ、夏にやった療育センターの検査はビネーだったので数値は高く出やすいので実際は丁度3歳ぐらいなのかなーとは思っていましたが2歳前半っちゅーことはないやろ~。

家では言葉のドリルを3才レベルもこなすTomoちゃん。
自転車だって乗れるしブレーキ利かせながら下ることすらできますわー。

そのアドバイザーさんは「教室ではあまり言葉出てなかったんですけど検査になったらカードの絵を答えていたりしてびっくりしましたー。」とさ。

しかも「2語文はいくつ話せるんですか」ときた。

話せます。数え切れないぐらい。

ん~。でも発音は一本調子だしこちらの指示に従うことはできても会話というレベルではないですし、会話のレベルは確かに2歳代なのかも??

「色なんかも聞いてみようかと思ったんですけど無理かなと思いまして~」とアドバイザー。

発語が色の名前がきっかけだったTomoにとって色の名前など簡単なこと。
「色は10色以上は答えられますよ」と私が言うとなにやらびっくりした様子。でも色の名前から言葉が始まったから発達が偏っているって当時医者には言われたんだけどねー。

発達検査ってホント、その環境や状況、先生との相性とかでえらく数値が変わるとは言いますがホントかも・・・。

ただ今回の巡回相談で良いこともありました。

なんと~、12月からまた知的障害児通園施設の個別指導に通えることになりましたー。

本来ならこの9月から巡回相談を受けて要指導になっても一度通園施設の個別指導を受けたことがある場合再度個別指導の枠には入れないことになっているそうですがうちの場合申し込んだのがその新しい制度の前だったことと、何軒か個別指導のキャンセルが出て施設のほうの指導枠が空いたこと、また今回の場合は市の予算で無料で指導が受けられることになるのですが予算が丁度Tomo一人分なんとか確保できたことなどラッキーなこと続きで就学前まで個別指導を受けことが可能になりましたー。でも残念ならTomoが旧制度の対象最後の子供になるそうです。

いやー、でもラッキーすぎる。

でもまた個別指導に戻れることになってほっとしたのは私だけではないようでした。
幼稚園の担任の先生も若干ほっとした様子。

担任の先生は個別指導の見学や通園施設の勉強会などにも参加してくださいましたしね~。指導期間が延びればまた連携が取れますしねー。

就学まで安泰だ~。←若干ナゾ

ほっ
【 2005/11/17 (木) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

美容院初?体験

Tomoが幼稚園に行っている間伸びに伸びた髪を切りに近所の美容院へ行ってきました。

そこの美容院はビルの一角にあるのですが美容師さんが一人で個人経営している小さなお店。シャンプー台を除いてカットする椅子は2台しかありません。

美容師さんは私と同年代ぐらいの独身の女性でお店の感じはなんとなくフレンチっぽい?感じでよーく見るとところどころかわいらしいポップな雑貨が置いてあってシンプルでとってもかわいいお店です。(説明が難しい・・)

以前からここのお店なら余計な目に入るものもないし落ち着いてTomoもカットできるかな~と思っていました。

もう5歳ですしそろそろ「ママカット」も卒業かな~と。

美容師さんに子供のカットはしているのか聞くとやっているとのこと。

「何歳ぐらいですか?」と聞かれたので「5歳なんですけど発達が遅れてて言葉が十分に理解できないんですよ。じっと座ってられればいいんだけど・・」と言うと

「多少動くのは大丈夫ですよ。私としては動くことより泣かれるほうがキツイかなー。ほらトラウマになっちゃうとかわいそうでしょ?」といわれたので

「多分泣くのは大丈夫だと思うんだけど動きのほうが心配かなー」
と答えると

「動きなら大丈夫ですよ。2歳ぐらいの子もカットしてますし。まぁ動きの度合いにもよるけどねー。まぁためしにやってみましょうか」

ということになり、その日の夕方Tomoを連れてくることになりました。

早速Tomoに「今日”びよういん”に行こうか」と言うと病院と勘違いされて「おうちいるー!!(お家にいる)」と何度も言われましたが、「髪の毛チョッキンチョッキン切るんだよ。び・よ・う・い・んだよ。」と言うと美容院は髪の毛を切るところだと一応理解しているTomoなので「びよういん、いく!」と言い出し無事お店に行くことに。

実はTomoは美容院でのカットは初めてではありません。
まだ1歳にも満たない頃2度ほどカットしていて1歳ごろに一回カットしています。いずれも旦那の実家の近所の地元密着系のおばちゃん系美容院で義母が連れて行ってくれました。

その頃はまだ多動もなくヨチヨチ歩きでしたし大人しくカットしてくれましたがその後は多動もあってじっとできなくなったのでそこから「ママカット」になってしまったのです。

5歳にして久々の美容院。今回が本当に美容院デビューといってもいいかな?

椅子には一人で座り、大きなケープをして大きな鏡を前にしてカットが始まりました。

私の予想を反して大人しくじっと座っているTomo。

大きな鏡に自分が映っているのが面白いらしくいろんな顔をしたり足や手を動かして夢中に見ています。

徐々にカットが進むとだんだん変わっていく髪形が気になりだして後ろを髪型を見たり上目使いになってみたり目をクルクルしたり、なかなか面白い表情してました。

カットが終わると嬉しそうに椅子から下りるTomo.

やっぱり女の子なのですね~。自分の容姿が多少気になるようです。

美容師には最終的には自閉症だということを伝えましたが自閉症のテレビなどを過去に見たことがあったらしくもっと違うイメージがあったらしいのですがTomoに混乱もなく普通の子供と同じような反応で落ち着いてカットしてくれたので自閉症対するイメージも変わったらしいです。

やっぱしテレビのイメージっちゅーのがあるのだな~。
とは言ってもまだTomoは幼児ですからねー。
障害が目立って見えるのもこれからなんでしょうけど・・。

まぁ、でも今の時期に近所に通える場所ができればTomoもずっと通えるでしょうし美容師さんも障害の偏見なくそのままのTomoの成長を受け入れてもらえるかな~とも思いますし、まずまず、今回は成功というところでしょうか。

美容師さんは「なんかかわいいね~」などとマスコット的にTomoを可愛がってくれました。

普通に「かわいいね~」とおせいじっぽく言われるより「なんかかわいいね~」と自然に口に出してくれたのが嬉しかったかな。

カット仕上がりもわたしの”ふかわ系”なカットとは違って毛先のカットがなんだかオシャレ。

最後は「またぜひ来てね!」と言って貰い、Tomoもご機嫌で帰ってきました。

もうママカットは卒業だ~。


【 2005/11/16 (水) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

音楽療法個人面談

Tomoが幼稚園に行っている間、音楽療法の個人面談へ行ってきました。

ここでのTomoの音楽療法の指導は12月で2年になります。
その間2回の簡単な発達検査をしてきたのですが先生曰く、5歳レベルの発達が最大値の5つの項目のうち、以前は言語、社会性の部分が特に追いついていなく、発達のグラフがきれいな5角形にはならずにいたのがここにきて5歳丁度のレベルの部分も出てきて大きな5角形に近づいてきているそうな・・・。(一応実際の記録を見ましたが・・・ホンマかいな。汗)

それと夏に行った療育センターでの発達検査の結果と去年の結果も聞かれたので田中ビネーで去年がIQ66、今年がIQ67だったことを伝えると「ここまで伸びてこられたのはお母さんの頑張りの成果ですよね。ここのところのTomoちゃんの落ち着きを見ているとこれからがぐっと伸びてくる時期だと思いますよ。」と先生。

なんだか話だけ聞いているとこのまま高機能も夢じゃないぐらいの勢いなんですが・・・???←多分ありえない(;^_^A アセアセ・・・

ん~。確かに、私も最近Tomoは今が伸びるときかもーと思うときはあります。が、癇癪はぐっと減ったものの、独り言は凄いし、すぐにマイワールドに嵌って天井見て笑ってたり歌を歌ってたり・・・

本人からしたら思い出したことをだたやっているだけで私たちがココロの中で言ってる独り言を表に出しているのと同じ感覚なはずなので至ってフツーなのですが、公共の場などで大きな声で意味不明なことを言ってたりすると子供とは言えもう5歳。結構目立ちます。それに声も大きい。周囲の「静かにさせろよ」的な目線も正直痛いーーーー。

あと状況の変化に以前より過敏になりましたね。
たとえばエレベーターのドアの開く瞬間が怖くて耳を塞いで「もぐもぐもぐ・・」と大きな声で不安を消そうとしたり、バスの後部のドア開閉や何か状況が変わる瞬間も同じく「もぐもぐもぐ・・」ですね。

最近ではまたエスカレーターに乗れなくなりましたねー。下りることはできるのに乗るときだけ「抱っこしてー」と来ます。

以前知的障害児通園施設の個別指導に通っていたときの先生からも言われましたがどうも成長と共に認知力もついてきて以前よりも周囲が見えるようになってきたのでその分、以前は気ならなったことが急に気になったりということがあるらしく、音楽療法の先生もその辺りを指摘されました。

音楽的な部分ではドレミの概念がしっかりしていることと、音を聞いてリズムをあわせることができてきている、あと幼稚園の影響がいい方向へ向いているのか、メロディオン(鍵盤ハーモニカ)のような吹く、演奏するといった2つ以上の動作が必要な楽器は本来Tomoのような子には難しいらしいのですが、前回の音楽療法ではドレミの音階を描いたシールを貼っただけで「きらきらぼし」を吹くことができたので将来的にはピアノが弾けるようになりますよとのこと。

とりあえず、幼稚園でのメロディオンの指導は鍵盤には一切音階は書かないで指導されているので音楽療法でもその方向でやっていくつもりのようです。

なんでもTomoの音楽療法の指導の先生はココで音楽療法士の仕事をする前はヤ○ハでピアノを教えていたそうな。

先生曰く、ヤ○ハでも鍵盤にドレミを書くようなことはせず、まずはド~ミの間の2つの黒鍵の位置を覚えさせることから始まり、その後は黒鍵の両脇のドとミの位置と歌って遊びながら覚えることから始めるそうな。

もうTomoにはそんな指導も可能だと先生は仰ってました。

Tomoがピアノかぁ・・。

ここだけの話、私も子供の頃からピアノをやりたくて親にせがんだことが何度もあったのですがピアノを置く場所が無いだの理由をつけられて却下されてたんですよね。なのでいつか女の子の子供ができたらピアノ習わせて自分も一緒に覚えたいな~なんて思ってたんですよね。

今はアパートなのでピアノは無理だけど家を買ったら電子ピアノでいいからTomoと一緒にピアノ練習してみたいなぁ・・。なーんてね。

でも彼女、実は最近ギターのほうが気に入っているみたい。

彼女的にギターに見立てられるものはなんでもギターにして「ジャ~ン」なんて言いながらギターを弾いてる真似をしてます。

ついこの前はアンパンマンギター(弦のついているやつ)を買わせられるし・・音楽療法行けばギターを見つけて弾かせてくれコールするし、楽器屋の前を通れば必ずギターの弦を弾いてくるし・・

まっ、ギターでもいいんですけどー、お母さん的にはやっぱりピアノがいいな~。 

どちらにしても今はTomoの好きなフォークギターは残念ながらTomoには大きくて重いので持てません。(音楽療法では先生がギターを支えてくれて弾いてます)
今はウクレレぐらいの大きさが一杯一杯でしょうね。(笑)

まぁ、何の楽器にしてもTomoが生涯に渡り得意なことや好きなことが持てるということはすごく大事なことなので音楽がTomoにとってそういう存在になるといいなー・・・と密かに思う母なのでした。
【 2005/11/14 (月) 】 音楽療法 | TB(0) | CM(0)

お見舞い

今日は『障害児親子遊び』の日。

前日、義姉のことで夜遅くまでバタバタとしていた我が家はみ~んな寝不足。旦那は家を出る10分前まで起きず、Tomoもびくともしない・・。
遅刻覚悟でバタバタを家を出るものの道路が混んでる~。

朝ごはんも途中のコンビニで買って移動しながらTomoに食べさせなんと20分以上の遅刻!!

今日はリトミックの日だったらしく、音楽療法の先生がいらしていました。

寝不足のTomoはやっぱり落ち着かない。
こっちの指示も入りにくいし独り言をず~っと言ってます。

医師の言う”ファンタジー”ってやつですねー。
どっぶり自分の世界に入って過去に経験したことや思い出したことなどとにかく思い浮かんだことを口にして確認?している状態。

こういう状態のときは何を話しかけても8~9割がたは耳に入らずニヤニヤ笑ったり時には一人大爆笑だったり歌を歌ったり・・・幼稚園での給食や帰りの挨拶を思い出してずーっと言ってるってこともあったなー。

仕舞には「Tomoちゃん、おはよう」って話しかけてくれた他のお子さんのお母さんに全然違う言葉を言ってどっか行っちゃうし、なんだかなー・・なTomoちゃん。

それでも一応手遊びには反応して一緒にはやってましたが他の遊びになるたびに集団からの脱走を試みたりして・・。

親子遊び教室の後は義姉の病院に行くために途中食事をしに車を走らせました。

行き着いた場所は最近著しい発展を遂げているとある駅の近くのショッピングモール。Tomoがスパゲッティーが食べたいというのでパスタ屋さんの前に車を止めたのになぜかTomoの目に止まったのはその隣のモスバーガー。

私が「スパゲッティーとモスバーガーどっちが食べたいの?」と聞くと「モスバーガー!」元気に答えモスの店内に入っていくTomo。

結局我が家の昼食はモスバーガーに決定。

食後は義父母を迎えに一旦旦那の実家へ。

義父母は疲れ切っていました。

実は義姉の手術は昨日行われたのですが、レントゲンで膿が溜まっていると診断された首のしこりは切開しても膿らしきものは出てこず結局リンパ腺のを切除・摘出しただけだそうです。

今はその摘出したリンパ腺と採取した血液を分析中でウイルスや細菌によるものなのか調べている最中だそうです。

そして手術に踏み切る前、極度の腫れの為に呼吸困難に陥り急遽手術をすることになり、気道確保の為に首に穴を開け喉から呼吸ができるように器具を取り付けたそうです。

義母の話だと昨日の時点では首の腫れや発疹の状態は今日も変わらず、40度の熱も下がらないままだったとか。

しかし、今朝の義兄からの連絡では熱は36度5分まで下がり少し楽になったそうな。でも困ったことに持病の喘息の発作がでているそうでとても苦しがっているとのこと。

義父も義母もこの数日間眠れず食べれずという日を過ごしてきたようです。
もしかしたら命を取られるかも・・
そう覚悟していたそうな・・

でも今日、義父母と一緒にお見舞いに言ったらなんと義姉がベッドに腰掛けて旦那とスラスラと筆記のやり取りができるまでに回復しててびっくりしました。
顔色もだいぶ良いですし、顔つきも以前の義姉とほとんど変わらないですし首の腫れはまだまだすごいですが話できいていたよりずっと回復していてびっくりしました。

どうも気道確保が生死を分けたっぽいですわ。

まだ回復したばかりということもあって2~3分の面会で帰ってきましたが義父母もほっとしたようです。

義兄の様子も笑顔が出てきて少し余裕がでてきたようです。

良かった~良かった~。

明日はまた一家で義母を連れて病院に行く予定ですが2人の子供世話と看病に疲れきっている義兄の為に私が食事を作って持っていくことになっています。

義姉のところは中3に小6の育ち盛りの男の子2人ですからねー。
やっぱりお肉系がいいのかな~。

義姉はお料理がとっても上手なのでかな~りプレッシャーですが、ま、
あまり深く考えず無難なものを作って持って行きます。

嫁は頑張ります!
【 2005/11/12 (土) 】 障害児親子遊び教室 | TB(0) | CM(0)

心配事・・・

またもやのんびり更新となってますね。すみませんー。

えーと最近のTomoですが以前は教室の隅の座敷でいつもゴロゴロしていて朝の会などの集団参加があまりできていなかったのですが、今週になって朝の会もお友達に手伝ってもらいながら参加するようになり、座敷にもほとんどいなく補助の先生と一緒に1日のカリキュラムを無難にこなしているようです。

5歳になって落ち着いてきたのですかね~。

ということで今のことろTomoに関してはいいとして、心配事というのはTomoのことではなく義姉のことなのです。

昨日義姉の旦那さんである義兄から夕方急に電話があったのですが義姉が入院したというのです。

1週間前にあったときは元気だったように見えたのになぜ?と思ったのですが、そのときから喉にしこりのような腫れがあって熱があったそうです。丁度義父の「お疲れ様会」のときは熱が一時的に下がっていたらしく調子も悪くなかったようなのですが自宅に戻ってからだるくなったらしくしばらく体調を崩していたとか。

 病院には掛かっていたようなのですが首の腫れは酷くなる一方で熱も数日前から40度にもなり、内科から耳鼻科へ耳鼻科から総合病院へ総合病院から某大学病院へと次々回されることなり、最終的に行き着いた大学病院で検査した結果、首のリンパ腺から菌が入ったそうで血液を介して全身に菌が回りかけている状態なんだそうです。

病院で義姉にあってきた義母の話では首は倍にも腫れ上がり、顔色は黒く、目の周りには真っ黒いクマができ、口の中には無数の口内炎、そして全身には湿疹が出ているそうです。

義兄から電話を貰ったときに首の腫れと聞いて数年前に同じように首のリンパ腺にしこりができ、それが悪性腫瘍だったという亡くなった友人ことが即座に頭に浮かびました。

でも原因が癌ではないと聞き少しホッとはしたものの、状況は命に関わる状態のようです。

そして今夜緊急手術が行われたそうです。
以前40度の熱が続く状態なので本来なら状態が少し良くなってなら手術をする予定だったようなのですが全身に菌が回ってしまうと命を落としてしまう可能性が大きいため手術に踏み切ったようです。

昨日から出張でいなかった旦那も急遽義父と一緒に義姉の家へ向かいました。

深夜11時ごろではありますが、義母が旦那と義父にも来て欲しいと言ったそうです。

状況は深刻なのかな・・・

義姉は本当に竹の割ったような人でいろんなことによく気のつく人で本当に良いお姉さんなんです。

義姉にはわずかながら意識はあるそうで義母が「2人の子供がいるんだからがんばらなくちゃダメだよ」といったら「うん。わかってる。」と答えたそうな。

若い頃から苦労ばかりしてきた人なのでこんな形で命を落とすようなことがあってはならないと強く思います。

今日はTomoの公文もお休みして義姉の容態の変化がないか家で連絡を待っていました。

なんだか私も落ち着きません・・。
【 2005/11/11 (金) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

秋の遠足

今日は幼稚園の「秋の遠足」でした。
遠足と言っても園の前の裏山を登るだけなのですが。

秋の遠足は基本的はお父さんが子供と一緒に参加することになっています。今年は旦那に・・と思っていたのですが旦那が仕事だと言っていたのと、Tomoが屋外のトイレのときに慣れていないのでお漏らしやトイレに行きたいサインが旦那には伝わりにくいというのと世話をしきれないのではという不安もあり、我が家では2年連続私が参加することになりました。

最初園で首から下げられるようにリボンがついているビニール袋と葉書が渡されました。
葉書は出発前に園で好きな絵や文字、メッセージを書いて山に入る道の途中のポストに入れてきます。

他の子の葉書を書いている様子を見ると文字を書ける子も多くてびっくりしました。絵もしっかりしていてすごいなーと遠目で感心していました。

さて、Tomoは何を描いたのかというと緑の色鉛筆を一本持ってなにやらぐるぐる・・・

以前のようないわゆる”なぐり書き”ではないものの何を描いたら良いのか分からずただぐるぐる描いている様子。

「Tomoちゃん、何を描きたいの?」と聞くと「お父さん」と言います。

でも正直どこがお父さんなのか・・・んんん・・
多分思いつきで答えた感じ・・・

1年経ってもあんまり絵の進歩なしですわー。
とほほ・・

取りあえずその緑のぐるぐるの絵?の葉書を持って行くことに。

裏山に登る道は年少、年中と違う道なのですがTomoは去年の道を覚えていたらしく年少と年中の分かれ道のポストのところでややパニクリになりそうになりました。

でも年中さんの道の入り口に先生が立っていたので「○○先生のところで曲がるんだよ」と教えてあげるとすぐに落ち着いて葉書を投函した後皆と一緒に山を登ることができました。

片道1時間ほどの山道を登ったり下りたり、途中のポイントでビニール袋に落ち葉を拾い、ポイントごとに目や鼻、口、などをつけていくとお人形の出来上がり~。

落ち葉広いには全く非協力的だったTomoもお人形のパーツ付けには積極的で「おにんぎょう~」と嬉しそうに出来上がったお人形?を目の前に持ち上げてあちこちから見ていました。

やっとお弁当を食べるポイントに来ると「お弁当~」と言って一人お弁当を広げようとするTomo。

私が「まだ皆で写真を撮ってからだよー」と私が言うと「しゃしん・・・」と言いながら「?」な顔をしていたので「1ばん、写真、2番、皆でいただきます。3番お弁当」と順番を伝えると「1番しゃしん~」と言いながらお弁当の入ったリュックを置くTomo。

するとしばらくしてスナップ写真担当のカメラマンがTomoたちの写真を撮りに来ました。

そこでパチリと撮られたTomoは1番は終了だと思い込み「1ばんしゃしん・・」と言っているので「違うよ、”皆で”写真を撮るの。まだ先生が来てないからまだよ。」と私が言うと「おべんと~」と叫ぶTomo。

やっと先生が来たところで集合写真を撮りお弁当になりました。

お弁当にはTomoの好きなものを沢山入れてきました。
そのせいかあっという間におかず全部食べられました。

お弁当の後は自由に山遊び。

みんな「滑り台」と呼んでいる斜面でお尻をつけて滑って遊んでいます。

去年はTomoもこの「滑り台」に夢中で帰りたがらないで大変でした。

でも今年はあまり気乗りしないらしい。

私が「滑ってきなよ」と後ろから背中を押し、先生と一緒に一度滑ってきた後もう一回滑りその後は「おうちかえろ~」の連発。

しかも本気で帰り道行こうとするし・・

とにかく皆で一緒に下りないとダメなので「じゃああっちで寝てていいから戻ろう」と言うとレジャーシートのところまで戻り本気で寝ようとするTomo。

しかしレジャーシートの敷いた場所は少し斜面になっているので寝ようとすると滑って下りてくる~。

そんなこんなで時間になり無事幼稚園まで下山。

家に帰ると旦那がいるーーー。

しかも寝てた様子・・・

あんた仕事じゃないんかい??
まぁ、仕事に行かないかもとは言っていたし、それに私も一度は了承したものの、今日の遠足には7~8割はお父さんだったし、仕事で皆目の下クマが出てたお父さんだって来てたわよ~!!

と思うとなんだかムカついてきた・・。

あんたも「俺がんばるから~」ぐらい言って行けよ!私任せにすんなよ!とか思ってしまった私。

たまにはTomoのトイレの世話なんか気にしないで旦那に任せりゃ良かったかもと思ってしまいました。

こっちは朝の弁当作りから起きてるんだから!なんて思うとムカムカ・・


旦那は夕方から知り合いの人と飲みに行きました。

私は疲れてTomoと一緒に昼寝しました。

来年は絶対旦那に行ってもらおう・・。






【 2005/11/05 (土) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

お疲れ様会

10月に74歳になる義父が会社を辞め、長年働いてきた義父に「お疲れ様会」をしてあげようということになり、義姉夫婦とお金を出し合ってとあるお店でお祝いをしました。

Tomoは皆がいるせいかなんだかはしゃいでいました。
独り言も多いけど少しづつ場にあった言葉も増えています。

義母は「なんだか急におしゃべりになったね。」などと言いながら嬉しそうにTomoを見ていました。

最初に注文した料理のうち、Tomoの「お子様コース」が先に運ばれてきました。

Tomoは自分の前に運ばれた料理を何も言わずにすぐに食べようとしたので、「Tomo,まだ皆のご飯来ていないよ。皆来てから食べる。」というと、義父母が「いいよいいよ先食べな」と言ってくれたのでTomoに食べる前になんていうの?」と聞いたのですが「食べる」とポツリ言って私の質問の意味が理解できていない様子でした。

「”いただきます”でしょ?」というと「いただきます。どうぞ召し上がれ。」と言って食べ始めました。

言葉が増えても「自分に向けられている言葉」なのか「自分が言う言葉」なのか言葉の本当の意味が理解できていないTomoにはまだまだ本当の言葉の習得は難しいようでして・・・

その後も義姉や義父母がTomoに話しかけるものの反応が薄かったりとんちんかんだったり、たまに場に合った言葉が出ると天然ボケな答えだったりしますが動きが赤ちゃんちっくなTomoは義父母にはやっぱりかわいく見えるようで「Tomoちゃん、Tomoちゃん、」ととても可愛がってくれました。

義姉は最近長男の高校進学のことで悩んでいるそうで義父母と旦那にも相談をしていました。
義姉の長男はとても優秀だとは聞いていましたが、なんでも学校の先生からは公立のトップの学校ではなく、更にランクが上の超有名私立大学の高校への進学を勧められているんだとか。

ひゃ~、すごい話だー。
とても嫁の立ち入れる話ではございませんわ~~。

と言うことに完全ほぼ聞き役に・・。

その脇でTomoはウロウロ独り言・・・

Tomoは大きくなったらどーなってんかなー。
やっぱり高校は養護学校かなー。社会でしっかり生きていけるかしらー。

先のことのようだけどきっと私もこうして悩む時期がすぐに来るんだろうな・・。

さて、食事が終わり、旦那の実家へ皆で立ち寄り、ずっと義父母に見せていなかった運動会のビデオを見ることになりました。

親の目から見て集団の中でちょっと違うTomoを義父母たちがどう受け入れてくれるか不安もありながら見ましたが、意外にも義父母は「おお、できるできる~」と補助の先生と一緒に動くTomoの姿を喜んで見てくれました。

義父母にも少しづつTomoの個性を受け入れてもらえてきてるのかな・・

他の子とはできないことも多いけどTomoはTomoなりに頑張っているんだということが分かってもらえただけでも良かったかな。

それにしても、正直こういう集まりは嫁としては疲れます・・

私にとっても「お疲れ様会」でしたわ・・。



【 2005/11/03 (木) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

経験不足

*遅ればせながら10月31日の日記をアップしましたー。(今更ですけど・・)良かったらそちらも読んでください。

さてここからは11月1日の日記になります。


今日は言語療法(ST)の日。
幼稚園にお迎えに行くとTomoはお友達と手を繋いであちこち走り回ってました。

中々お友達を意識して一緒に遊ぶことのできないTomoですが手を繋いで走ったりなんてこと、できるようになったんだなーと遠目で見ている私。

遠くから私を見つけると自分の荷物を持って急いで門まで走ってきました。いつも幼稚園の後に療育に行く日は前日から予定を伝えてあるのでTomoの頭の中は「療育センター」の文字がインプットされています。

私の顔を見るなり「りょういくせんたーいく!!バス!バス!」と言って駐車場の園バスの先生たちに手を振りつつ路線バスの停留所までダッシュ!

今日も片道2時間の移動をして療育センターに到着。
途中、制服のままだったのでスカートで寒かったのか(しかも靴下を脱いだまま園に忘れてきたので素足だし・・)2回もトイレに寄ったので10分ほど遅刻してしまいました。

なのでいつも6つほどやる課題が今日は4つに減ってしまったー。

指導の内容は前回に増して文字での言葉の理解の勉強が多かったかな~。

大まかに内容を説明すると

1.動物や物などの絵の描かれたカードを10枚ほど机の上に並べて「鼻の長いどうぶつ(正解はぞう)」や「そらをとぶのりもの(ひこうき)」など質問がカードに書いてあり、それ読みながら質問にあったカードを取る。

2.物の絵が描いてあるカードを先生が一枚づつ出し、一文字一文字バラバラになっているひらがなのカードを並べてカードに描いてある名前を作る。

3.絵の内容と簡単な文章とのマッチング
  ん~、詳しい内容は忘れてしまったー。すいませんー。

4.あそび
 いつも遊びの時間は沢山ある玩具の写真の中から自分で選んだものを先生が用意してくれます。
 今回選んだ遊びはボーリング。

 ゲームが始まる前に先生が紙に「じゅんばん」と書いて順番を守ってゲームに参加することをTomoに告げました。
 そしてTomoは先生が投げているときは椅子に座って待つことを最低限のルールとしてゲームを始めることに・・・。

いざゲームを始めると椅子に座って待つことはちゃんと守れているし順番も守っている。なかなかいい感じのスタートだったのですが、しかーし・・・

彼女、ボーリングのゲーム(ゲームセンターにあるやつ)はやったことはあっても実際はちゃんとやったことがなーい・・・。

倒したピンを先生が「Tomoちゃん数えるよ~」と呼ぶと嵐のように椅子からやってきてボールを強引に転がして全部ピンを倒そうとするのですよ。

やっぱりボーリングというものをあんまり分かってないみたいです。

しかも先生がピンの数を数えようとすると「4」のところで「よん」なのか「し」なのかドキドキするらしく耳塞ぎしていつもの「もぐもぐ・・」を言ってウロウロするはでなんとも慌しいボーリング遊びとなりました。

これも多分何度も経験しないと理解できないゲームなんだろうな・・・。

ゴミの日にペットボトルを捨てようと思ってたけどボーリングごっこを家でもやってみようかしら??
【 2005/11/02 (水) 】 言語療法 | TB(0) | CM(0)

実りの秋

すいません。中々時間がなくて日記の更新滞ってます。汗


今日はTomoの幼稚園の願書提出日。在園児はお休みです。

そこで年少のときに同じクラスだった子達で集まって公園で遊びましょうというお誘いのメールを頂きました。

久々の晴天ということもあって朝から洗濯機を何度も回す私。

布団カバーにTomoの制服に体操着、Tomoの泥だらけの靴。とにかく沢山干しました。

遅ればせながらお昼過ぎに公園に到着。

既に午前中から集まっていたママたちが大きな敷物を広げてマッタリしていました。

そのママたちの中に下のお子さんの来年入園のために願書提出をしてきた方が数名いました。

今年は入園希望者が多く、合格発表は後日郵送で知らされることになったんだとか。

ひゃ~。Tomoがあと2年遅く生まれてたらヤバかったー。
2000年生まれて助かったですわー。

子供たちがあちこち走り回って遊ぶ中、Tomoは何をしていたかというと皆が遊んでいる方向とは逆のほうへ走って行き、私が大声で呼んでUターン。
他の子たちが「Tomoちゃん、Tomoちゃん」とTomoに近寄って遊んでくれようとするのにTomoは逃げ回る・・。

仕舞には一人木陰でウロウロ独り言。

やっぱりTomo単独で子供たちとの関わりを持つのはまだ難しいのかな?

他のお母さん方もTomoに次々話しかけてくれるのにあまりにも無反応なそぶりに私も申し訳ないと思い、今まで診断名を告げていなかったお母さん方にもTomoのことを話しておこうと思い、思い切って「今まで診断名とか話してなかったなかったんだけどTomoは自閉症なの」と話を切り出しました。

そして視覚、聴覚、触覚などが脳に上手に情報処理できなくて人の気配を上手に感じることができなかったり自分に話しかけられている言葉が理解しにくかったりすることや知的障害は軽度でも自閉症と併せもっているのでその特徴が出やすいことなどを話しました。

ん~。でも正直自閉症の説明って難しい。
こういう説明じゃ理解しにくいよなぁ。やっぱり。

中にはやっぱり「自閉症」と言う言葉を聞いて「だってTomoちゃん、そんなに一人でコツコツやってる感じしないじゃん」なんて言ってたママがいましたが、「自閉症=閉じこもっている人」という理解をしてたのかな?

脳の機能障害だってこと、理解してもらえたかしら?

いつも自閉症の説明って本当に悩みます。
どうやって説明すれば理解してもらえるんだろう??
特徴はたーくさんあるし、3大特徴を一言で説明するのも難しい。

いつも思うのは自閉症の障害の説明ばかりにエネルギーを注ぎがちなのですが結局皆に知ってもらいたいのは聞こえてない様子だったり理解していないようでもゆっくり短く根気良く伝えていけば理解できるようになるので他の子と同じようにどんどん話しかけて欲しい。ということと、悪いことをしたら障害に関係なく短い言葉で叱って欲しいということ。
でもいつもその言葉の半分も伝えられず後でタイミングを失ってしまうのよねぇ。

でも話を聞いてくれたママたちは私の予想を反して嬉しい一言をくれました。

「私はうちの子がTomoちゃんと同じクラスになれてよかったと思っているよ。小さい頃からTomoちゃんみたいな子と接することはうちの子にとってもいろんなことを勉強できるし私は皆一緒に教室でいられることはすごく良いと思ってるよ」なんていって涙が出そうな言葉を頂きました。

他のママたちも「うちも同じ」と言ってくれて本当にうれしかったー。

小学校も一緒の学校の子が多いので学級が違っても「Tomoちゃん」とどこかで話しかけてくれるような関係がずっと続けばいいのにな・・と密かに思う私なのでした・・・。
【 2005/11/01 (火) 】 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しろたまご

Author:しろたまご
ブログではほとんど語ってませんが実はかなりの天然系で筋金入りのおっちょこちょい。

サザエさん的エピソードを結構持っている私でございます。



娘のTomoは知的障害を伴う自閉症と診断されています。
特別支援学級(心障学級)に在籍中
2013年4月に中学1年生になりました。
私のHPです。只今リニューアル中↓↓
ぷよんぷよん
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【自閉症について】
自閉症は原因不明の生まれつきの脳の機能障害で視覚や聴覚、触覚などから入る情報の処理に問題があると言われている認知発達障害です。

名前のイメージで「心の病」と勘違いされがちですが全く違うものです。
あしからず。

(自閉症の3大特徴)
①対人関係の障害・・・本人の発達レベルにから考えて明らかに他人への関わり方が乏しい・・・共感性の欠如・集団行動の困難さ・
②言語発達に遅れと異常が見られる ・・・話しかけられた言葉の理解ができにくい、言語をコミュニケーションの手段として上手く使えない
③環境の様々な変化によって常同行動が見られる・・・同じ行動を何度も繰り返す・パニック・感覚異常・こだわり

*自閉症の人は視覚優位と言って耳から得る情報より目から得る情報を処理する能力に優れています。よって、知的能力に偏りがあります。


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