がんばるTomoちゃんとの日常

自閉症児Tomoちゃんを育てるちょっとおっちょこちょいな母のブログ。
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Tomoちゃんの近況(後篇)

25日
市の教育センター(教育委員会のあるところです)で行われた「心身障害児教育相談説明会」なるものに行って来ました。

まぁ、つまり障害を抱える子供のための就学説明会ですね・・。

説明会では市内の各養護学校の説明や通級、各障害の固定級の簡単な説明や各心障学級の先生の個別相談が行われました。

私たちの住む市には2つの知的障害児の養護学校があり、住んでいる地区によって通う学校が違います。

Tomoの学区の養護学校は指導に定評のある学校で今年の高等部の企業就職率は41%だそうな。
一方もう一つの地区の養護学校は企業就職率は6%だそうです。ただ、後者の養護学校は普通科の他に選考試験で入学できる「産業技術科」なるものが高等部に設置されており、産業技術科においては就職率は100%だそうです。

「産業技術科」の話はたまに他の親御さんからも就職率が良くて人気が高く、養護学校ながらも入学試験は通常の高校受験より遥かに高い倍率だと聞いたことがあります。

なんでも、この養護学校では小学部から中等部の受け入れを隣市の肢体不自由の養護学校に移し、4年後から現在の「産業技術科」を発展させた就労訓練のための高等部のみの養護学校に変わるんだとか。(ちなみに一学年定員100名の予定らしい・・)

と、いうことはTomoが高校生になる頃は今よりももっと進路の選択肢が増えるってことかな??(高校なので多分学区は市内全域だと思われる・・)

一方、我が家の学区の養護学校も指導に定評のあるすばらしい学校です。

最近では高機能のお子さんも入学を希望されるケースがあるらしく、年々小学部の入学者が増えつつあるとか・・

近年では就学前の早期療育などで基礎の課題をクリアしてくるお子さんも多く、養護学校に入ってからすぐにプリント学習に入るお子さんが増えているそうな。

きっと、障害児教育も色々と年々変わってきてるんでしょうね・・

全体の説明会の後の各学校の心障学級の個別相談ではうちの学区の心障学級の先生もいらしていたのでお話を色々と聞きました。

今年養護学校から心障学級に移ってきた小三の自閉症のお子さんがいるのですが、そのお母さんと前回の学校公開のときお話をしたことがあると私が言うと先生から更に色々とお話を伺うことができました。

先生曰く、同じクラスに3年生のお子さんがいるそうですがその養護から来たお子さんと比べると養護で生活の基礎の部分をしっかり教育されているので身の回りのことがしっかりしているそうです。
また学習面に置いても基礎学力は正直上ですと仰ってました。

正直驚きました。
だってそのお子さんのお母さんのお話では年長になってやっと発語のあったお子さんで多動あって、当時の就学相談では養護学校しか行けませんと最初から言われていたと仰っていたので・・。今まで普通学級で過ごしてきたお子さんよりも学力が上になっているなんてびっくり~。

やっぱり子供の働きかけって大事なんだなーと思いましたね。

ちなみその養護から移ってきたというお子さんは「復籍」という形で来ているそうです。
つまり養護学校に籍を置きながら地域の小学校に通っているというパターン。

今までは養護学校がメインになっていたわけですが、今は地域の学校がメインとなっているわけです。

やはり、目先の事より将来のことを考えると養護学校のほうがいいのかな・・とちょっと心揺れております。

その一方、地域に根ざしていって欲しいという気持ちも捨てきれず、悩める今日この頃・・・

養護に無くて心障学級にあるもの・・それは社会性を育む場。

地域の小学校では所属するクラスは通常級と障害児学級と違っても交流する場は多くあります。
朝会や行事などは各学年のクラスに入ることになっていると聞いていますし、Tomoと同じ幼稚園出身の心障学級のお子さんなんかは通常級と交流学級でよく幼稚園のときのお友達に助けてもらっているそうです。

Tomoもそうですが幼稚園で3年間一緒のお友達はよくTomoのツボを知ってますからね・・。

地域の学校は1クラス20数名が2クラスととっても少人数。そのうち3分1から半数は今の幼稚園のお友達になります。

先月の地域の小学校の学校公開のときも沢山のお母さんや子供たちに「Tomoちゃんおはよう!」と声を掛けてもらえて本当に嬉しかったしなぁ・・

そんな環境の中でずっといられたらなんて母は夢見てしまうのです。

でも将来、自立に向けてのことも今から考えなくては・・とも思うのです。

多分結論は中々出ないとは思いますが・・

とりあえず、旦那とまた養護学校の見学と心障学級の見学に行くことにしました。

とことん悩んで結論を出したいと思います。

26日
知的障害児通園施設の個別指導に言って来ました。
通園部のSTの先生に担当が代わって3度目の指導になります。
今回も色々と相談をするものの、先生の答えも中々出ず、たまに変な間があったりして私の中でよぎる不安・・。
やはりSTの先生だけあって言語に関しての質問には即答なのですが、園生活や生活のこととなると返答に困ることがあるようです。

うちは他にも個別指導を受けてきた経験があるのでついつい他の先生と比べがちになってしまいます。

今のこの個別指導の先生も一生懸命やっては下さっているのですが指導のテンポに間があったり、なんとなーく指導の介入のタイミングの悪さを感じるんですよねぇ・・。(←いい過ぎ?)

今や療育センターのSTもこちらの個別指導に一本化してほしいとのことで行ってませんし、ものすごーーく不安です。

マジで家で私がSTの先生の代わりに課題学習をやろうかと考えています。(療育の本も本棚で沢山眠ってますし・・)

でもTomoはST以外の療育もやっているわけですし、家が唯一の息抜きの場ですし、家までもそんな風になってしまうときついかな~と思うのですよねぇ・・。

しかも幼稚園では鼓笛の厳しい練習をやってるわけですし・・。

一応、私もこれではイカン!と思い、家にある言語訓練用のカード(色々教材は持ってたりするので・・←宝の持ち腐れ)でTomoと遊んだりしてます。

Tomoも療育センターのSTが好きだったので「STごっこ」状態で「次これやります~」と自分で言って以外に楽しんでたりしてます。

やり方次第ではTomoにも受け入れてもらえるかしら・・

ただ最近公文のプリントを全然やらなくなっちゃったんですよねぇ・・。

私も本人の意思で通わせているわけではないし・・と思って無理に教室に言ってやらせたり宿題をさせたりということはしてませんが・・それが逆に良くないのかなかなか宿題が習慣化しません・・。

学費のことを考えると頭痛いですが(公文って高いんですよ~)長く通って欲しい習い事でもあるので無理はさせたくないんですよね・・。

気分が乗ればあっという間に宿題終わり~なんて感じですし・・。

これも長い目で・・ってことでしょうか・・。

ぼちぼち頑張ります・・。
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【 2006/05/27 (土) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

Tomoちゃんの近況(中篇)

では、中篇ですが・・
日にちはちょっと飛び、18日

地域の自閉症児の親の会の勉強会へ行って来ました。
今回は養護学校の小学部へ通っているお子さんの親御さんのお話と日本で唯一健常児と自閉症児の統合教育を行っているM学園の小学校へ通うお子さんのお母さんのお話を聞きました。

それぞれの学校の取り組みや働きかけなどすご~~く勉強になりました。

一応私も養護学校の学校公開授業で授業の内容は見てきましたが、実際に養護学校に通わせている方の話とはちょっと違う感じもしたのでもう一度、普段の授業の日に見学に行ったほうが良いかも・・・。

養護学校へ行かせている親御さんから「中等部になると普通小学校の心障学級のお子さんも入学して来るけど養護学校の小学部から上がってきた子供からみて「なんでこんなことできないの?」と思うようなことができなくて、4月、5月とそのお子さんたちに先生が掛かりきりになってしまう。本当は中学からの働きかけでは遅すぎるんですよね」というお話がありました。

なーんか、そんなこと言われてしまうとちょっと悩みます~。
養護はやっぱり将来に向けての就労・自立という目標に向かってしっかり教育してくれる場なんですよね・・。

でも社会性の面や子供たちの刺激という部分はやっぱり普通小学校のほうが優位かな・・

一方、M学園ですが詳しいことはちょっと書けませんが、自閉症児の教育には「受容」が大事、決して怒らない事がが理想・・・という一般的な考えを見事に覆されるような内容でしたね・・。

多分、学園の指導に対する親御さんの意見も分かれるでしょうね・・。

家庭内にまで及ぶ指導内容も参考になりましたし、M学園の教育は色々と子供たちにとって厳しい環境なのかな・・とも感じましたが教育の成果と実績もしっかりとあるようで、さすが数十年に及ぶ自閉症児教育を実践している学校だと感じました。

今回の勉強会ではやはり障害に合った専門的な教育を実践している環境のほうがTomoに合っているのかも・・とやや気持ちは養護寄り・・・。

次回の勉強会ではお子さんを心障学級に通わせている方のお話を聞くことになっているので今後のためにしっかり聞いて来ようと思います。

19日
この日もまた役員の係会のために朝から帰りのお迎えまで別室いた私。
16日に行われた絵画の先生の指導の様子の映像の編集をしました。

そこにほっぺたに冷却シートを貼って泣いているTomoの姿が・・
この撮影が行われた16日に担任の先生から報告を受けたのですがTomoは事務室の入り口内付近で空気入れで遊んでいると他の子がやってきて「Tomoちゃんそれで遊んじゃダメなんだよ」とその空気入れを取り上げたそうな。
その拍子にTomoは体のバランスを崩し、すぐ近くの階段に顔面をぶつけ、右の目尻の付近から頬の下の方まであざになってしまったのです。

幸い、眼球をぶつけることはなかったので良かったのですが、相当痛かったらしくTomoはその後の絵画の活動中もずっと泣いていたそうです。

確かにビデオの中でTomoの泣き声が入ってました・・。

おかげさまで今はあざも消え、すっかり良くなりましたが女の子なので顔の傷は本当に心配でした・・。

あざがあるうちに義父母に会わせると騒ぎになると思ったので旦那の実家にも行かずに大人しくしてました。(苦笑)

絵画の先生の時間はそんなこともあってか大人しく皆と座って絵を描いていたようです。

彼女も一応成長しているみたいです。

年少も年中のときも活動に集中することができずにホールで行われてる絵画の指導中にもステージに一人上がってニヤニヤしながらウロウロしたり、走り回ってみたり・・・そんな様子を園で見かけるたびため息でしたからねぇ・・。

でもビデオで確認した範囲ではなにやらちゃんと絵も描いているし・・

すごいぞ!Tomoちゃん~!

20日
いつもの市の障害児の親子遊びに行って来ました。
なんだかこの親子遊びに来るとはじけてしまうTomoちゃん・・。
皆座って先生のお話を聞いたり手遊びしたりしているのに時折彼女は部屋を駆け回るのです・・。
一応、私が声掛けをすれば活動には参加できますが単独でやらせようとするとちょっとした拍子にマイワールドに嵌って先生の話などそっちのけで独り言を言いながらフラフラしてまうので「先生の声を良く聞く、よく見る!今何してるかな?」そんなことを言いながら周りへ意識するようにTomoに言いました。

「ほら!良く見てごらん!今●●してるね。お友達は今●●してるよ。・・・先生を見て!先生と一緒にやってみよう」

そんな一言を付け加えるだけで結構違う気がしました。

「聞き取り」が苦手なTomoにとって今どこに意識を向けて何をすべきかというのを視覚的に判断する力ってすごく大事だな~とつくづく感じましたねー・・。

多分マイワールドに嵌ってしまうのもその時に何をすべきか多分十分把握してないからなんでしょうね・・。

もっと「見て」「聞く」「考える」ってこと、出来るようになるといいな~・・・と思います。
それがもっともっと出来るようになればTomoも世界も随分違ってくるでしょうし・・。

ま、これからも地道な努力をせねば・・・ですね。

22日
音楽療法に行って来ました。
この前日の日曜日にTomoは昼寝をしてしまった影響で夜なかなか寝付けず、なんと寝付いたのは早朝3時。
でも幼稚園に行く時間にはなんとか起きてバスにのって音楽療法のお教室に来たのはいいのですが・・・
彼女、急に眠気が来たらしく、こだわり魔になっていました。( ̄Д ̄;;

最初機嫌よく始めたサイコロゲームも自分は「1」だと言い張り、Tomoが振ったサイコロが違う目数だとわざと1になるように置いて「いちー!!」と叫んでおりました。
しかも、このゲームのルールは出た目数の多い人が勝ちなのでTomoが「負け」なのですが「Tomoちゃん、かちーーー!!」と自分で言い張るし・・・先生が「違うよ」でも言いようもんなら大声で「Tomoちゃん勝ちーー!!あ===!!」と泣いて怒る怒る・・・

結局この日の指導のほとんどはサイコロゲームで終わってしまいました。

帰りも相当泣いて機嫌が悪くて、どうやってバスに乗せて家に帰ろうか悩みましたが、帰り道にお菓子とジュースを買って気分転換させ、歩いているうちに落ち着いて目も冴えて来たようです。

次回はこんなことにならないように昼寝はあんまりさせずに夜寝かして来ようとしみじみ反省してしまう私なのでした・・。

23日
療育センターに発達検査に行って来ました。
今回もビネー式のようです。
過去2回は同じ臨床心理士の先生だったのですが、今回はまた別の臨床心理士の先生になりTomoにちゃんと先生の指示は分かるか心配だったのですが、幸い、相性は合うようで結構落ち着いてできたと思います。

Tomoの言葉の理解も結構進んでいるようでカードを見せて「これは何をするのかな?」の質問に短い文章ではありますが答えていました。

でも「~が~の」や「~の~に」みたいな文章になるとやっぱり理解が難しくなるらしく、先生が小さな箱、ハサミ、積み木、ボタンを並べて「箱の上にボタンを置いてください」の質問には箱の上にボタンを置いてしまうし、「積み木のそばにハサミを置いてください」には積み木の上にハサミを置くし・・ってな感じでしょうか・・・。

検査は2回に分けて次回に続きますが今回は数値的にはどうかな・・・

ビミョー・・。

ま、ビネー式自体高く数値が出易い検査なのですが、Tomoの発達の様子を見ていると今までの先生の評価が高かっただけで実際の能力はもっと下なんじゃないかと感じていましたので今回検査の先生が変わったことで多分評価は下になるんじゃないかしら・・と睨んでおります・・。

一応検査の結果は教育センターの就学相談に提出しようと思っているので結果が気になるところなのですが、どうしても普通学級にしたいというわけでもないのでものすごく悪く無ければ良いかなとも思うのですが、去年の結果から少しでもよければいいな・・と思うのが正直な親心でございます・・。

どうなることやら・・・

後編へつづく・・・
【 2006/05/27 (土) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

Tomoちゃんの近況(前編)

すっかりのんびりペースになってしまいすみません・・(;^_^A アセアセ・・・
一応PCは毎日開いてはいるのですが日記を書き込む時間がなかなかなくて・・・

ブログのカウンターを見る度心を痛めておりました・・。

え~と、前回の日記からなんと10日も経ってしまいました。

この10日の出来事を
なるべく短~~く語りますと(←多分無理)

5月13日(土)
遠足で疲れきった体にムチを打って障害児親子遊び教室に行って来ました。
私的には休みたかったのですが、Tomoに聞くと「行く」というので頑張って行きましたよ~。

あいにく旦那は海外へ出張中でしたので朝から電車とバス移動。

元々行く気はなかったのでバスの時間も確認せずバス停に行くとなんとバスは既に行った後でした~。

この土日の時間帯は一本逃すと20~30分待ち。

遅刻じゃん・・・
しかもまだ電車を2本も乗るのに・・
乗り継ぎ時間もすっかりズレズレ・・
センターに着く頃は終わってるかも・・・

帰りてぇ~・・(思わず目の前の畑に向かって叫びました・・・笑)

でもバス停まで来たらTomoの予定変更が利くはずもなく、癇癪を起こされるほうが面倒臭いのですよ・・

ということで、遅刻でもなんでもいいや~という気持ちで結局行って来ました。

この親子遊びも3年目ですがいつもと変わらないメンバーの方々に久々にお会いしてなんだかホッ。

この日はリトミックの日でしたが短い時間ながらもTomoはそれなりに満足したようです。(←ホントか?)

帰りはお友達のAくんと一緒にマックでランチ。

Tomoはお腹いっぱいになると眠くなったのかすご~くぐずってしまい、即行で帰ってきました。

5月14日
音楽療法の保護者会に行って来ました。(Tomoも連れていきました。)
実はこの日、すっかり保護者会のことを忘れていて気がついたのはほんの1時間前。慌てて支度してバス停へ。
ここでまたもやバスの時間に悩まされるのです。
なんとこの時間泰は1時間に2本しかなかったのです~。
しかもまたもや行ったばかり。
40分待ちになってしまいました。
音楽療法のお教室まではバスで30分、そこから徒歩で15分。
ここでも大・大・大遅刻。

一応事前に音楽療法の先生に電話を入れて遅刻することを伝えました。
保護者会は1時間半ぐらいやっているので大丈夫ですよとのこと。

1時間半じゃ余裕だわ~と思いきや、Tomoはバスを降りるやいなや「トイレ行く」と言い出した・・・。

家でトイレ行ったじゃん~と思いつつも「お教室のに入りなさい」と言うと「えきのといれーー!!」と叫ぶし・・


なのでトイレ寄りました。が、すっごい長蛇の列。

Tomoは待ちきれなくて独り言はすごいはなにやら叫んでるし、私はイライラも頂点でしたねー。

まぁ、そんなこんなでなんとかお教室へ着きましたが参加人数は6人と超少人数。

子連れはうちだけ。

Tomoはお茶菓子を貰いまくり「ハッピーターン」を食べては「すっぱいー。あまーい。」と言って食べてました。
あとはウサハナのぬりえをして大人しく?していたかな~(?)


保護者会の内容は今年度のコンサートの事などもあったのですが今年は12月あたりにやるらしいです。

以前にも日記に書きましたがTomoの幼稚園のTDLの鼓笛のパレードが1月にあります。

多分12月ごろだと練習、練習でコンサートどころなさそうな気も・・・

担当の先生はやや張り切り気味ですが・・・。

保護者会に参加していた方は市内外の養護学校の方1名以外は心障学級に通わせている親御さん方でした。

就学を目前と控えている我が家にとっては勉強になるお話しも多く、いい刺激になりました。

15日
幼稚園のビデオ係の役員の集まりがありました。
勿論!今回も昼食持参で・・

この日はTomoのクラスの朝の会の撮影がありました。

一応、係とはいえ、自分の子供のクラスの撮影には入れないため、他の係の方に撮影をやってもらい後から映像を皆でチェック。

年長になると鼓笛隊をやる関係なのか、音楽教育の幼稚園らしくリトミックから始まるらしい。

先生のピアノ伴奏に合わせて皆で脅威sつを大きく周って行進したり、走ってみたり、はたまたなにやら振りつけがついてみたり・・

Tomoはフラフラしてるかな~と思いきや、気が乗ると皆と一緒に走り、あんまり気乗りしないときは皆の輪からやや外れてボーッとしてみたりしてるみたい。

途中、カメラが気になったらしくTomoのドアップ映像が・・・

どこまでもマイペースですわ・・

皆が整列して座っている場面ではTomoは一人だけ教室の後ろのロッカーにすっぽりはまり、指を吸いながら辺りの様子を見ているようでした。

今年のカームダウンスペースはロッカーに決まりかな?

中篇につづく・・



【 2006/05/22 (月) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

遠足にて

多摩動物公園に親子遠足に行って来ました。

Tomoの幼稚園では毎年同じ動物園に遠足に行くのですが、年少のときは手を繋いで歩こうとすると振り払われ走って何処かへ行こうとしたり、皆で並んで移動する場面でも地に足が着けば列から外れようとしたりととにかく集団行動が取れなくて大変でした。で、結局4時間ほとんどオール抱っこで移動し、Tomoもほとんど歩こうとせず、「抱っこ!」の要求に途中からキレまくりの私でした。(;^_^A アセアセ・・・

そして年中の親子遠足のときは年少のときのような落ち着きの無さは無くなり、手を繋いで皆とちゃんと歩くことはできたものの動物には全くの無関心で、「あれは?」と聞けば「ぞうさん」だの答えるもののじっと動物を観察する様子はありませんでした。

今年の年長の遠足では相変らず私はTomoの手をしっかり握っていましたが私の視界からいなくなるとすぐに探してTomoを呼ぶようにしているのですが、私の思ってるよりTomoは私のいる場所を意識しているようでちょっと人にまぎれてお互いの姿が見えなくっても出口でTomoが待っていたり、しばらすると私のところに戻ってきたりしていました。

園内の何箇所かに今は運行されていない古い車体のシャトルバスが休憩所として設置されていたのですが、丁度集合写真を撮る場所のすぐ近くにもバスがあり、Tomoがそれが発車するものだと思い込み、ドアがいつ閉まるのかドキドキして耳を塞ぎながら落ち着きがありませんでした。
集合写真もカメラになかなか向けず、多分耳塞いでるんじゃないかしら~?

今年もコアラ館に行ったのですが、去年夜行性動物のコーナーで真っ暗な部屋の中で星に真似て着けられてられている天井の照明に興奮してくるくる回りながら大の字に寝て天井を見てたってことがありました。
今年もコアラ館の前まで来ると「キラキラみる~」と言ってぐいぐい私の手を引っ張っていきましたが去年さすがに私に怒られまくったのが効いたのか大の字に寝ることはなかったですね~。

でもやっぱり興奮してましたけどね。

全体的に見てTomoは動物の動きをよく見ているように思いました。
少し関心が出てきたようです。

特に動物たちが食事をする様子はよーく見てましたね。

きりんが草を食べていれば「きりんさんたべてる~」といいながら「きりんさんむしゃむしゃ~」とじーっと見て、シマウマが草を食べていると「シマウマもぐもぐ~」とじーっと見て、チンパンジーが何かに棒を突っ込んで棒をなめていると「ぺろぺろ~」と観察してました。

もぐらの展示室も興味深く見ていたようです。

土の中のモグラを見ることができたのですが小さい頃よく聞いていたおかあさんと一緒の歌にある「もぐらトンネル」の歌を思い出したようで土の中にいるモグラの絵をじ~っと見てました。

毎年乗っているライオンバスは相変わらず目の前の窓にぶらさがった肉を食べて迫力満点な場面でも全く彼女は動じず、黙々と見てました。

最後に昆虫館に行ってちょっとした工作をしたのですが、皆が何か作っているのをみてTomoもやりたくなったらしく、昆虫の絵に皆と一緒に塗り絵を始めたのですが、隣にいた同じくらすの女の子に「Tomoちゃん赤塗ってる~。ぐちゃぐちゃ~」と言われ、その後にはさみで絵を切り出す作業に入ると再び「Tomoちゃんできないよ」と私に言うので、私も負けずに「そんなことないよ。できるよ。」と言ってはさみを持たせて切らせました。

どうも同級生の子達、特に今年同じクラスになった子はTomoが何もできないと思ってるみたいです。

年長さんともなるといろいろと感じて分かる子もいるみたいでこういう風にちょっと見下げた感じで見られてしまうことも結構あるんだろうな~と感じました。

私も親ばかなもんでやっぱり自分の子供がそんな風に言われれば「Tomoちゃんだって沢山できることがあるのよ」って声を大にして言いたくなるわけで、何も言い返すどころか状況を全く理解できずに楽しそうに工作しているTomoに胸がキュンとしてしまいました。

多分去年だったら1つ作ったら自分から止めていたはずなのに今年は皆がいろんな種類の工作を作ってるのを見てTomoも何種類も作ったんですもの。

お友達に関心を持って欲しいとずっと願ってきた親の気持ちも周りの子供たちとの成長の差にどうやってこの子をこれから周囲と関わらせて周囲に理解をしてもらえばいいのか改めて考えてしまうのでした。

今日は私もTomoもぐったりです。

明日は親子あそびの日だ~。
どうしよ・・





【 2006/05/12 (金) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

鼓笛隊パート発表

今日年長さんの鼓笛隊の楽器パートの発表があったそうな・・。

周りの子供たちに聞くとどうもTomoは小太鼓らしい・・。

家に帰ってTomoに「鼓笛隊、Tomoの楽器はなあに?」とダメもとで聞いてみました。

Tomo:「・・・」←一応考えている顔してる
私:「メロディオン?シンバル?なに?」←ヒントを与えてみた
Tomo:「たいこ」
私:「太鼓は大太鼓?中太鼓?小太鼓?」←更にヒントを与えてみる
Tomo:「こだいこ」

私:「おお~!!当たりだぁ~!Tomo分かってるじゃん!」

・・・なんて思ってまた同じ質問をしてみると・・・

私:「Tomoちゃん、鼓笛は何の楽器?」
Tomo:「・・・」←また考えている
私:「大太鼓だっけ?中太鼓だっけ?小太鼓だっけ?」←またもや大ヒント!
Tomo:「ちゅうだいこ」

ガックリ・・・il||li _| ̄|○ il||li

その後も「おおだいこ」と言い直し、「え~?違うでしょ?」と私が言ったところでやっと「こだいこ」と言ってました。

Tomoの幼稚園は明日は遠足で来週から年長は鼓笛隊のパート練習だそうな・・・。

大丈夫かなぁ・・。

練習中に脱走しないことを祈るばかりです・・・


【 2006/05/12 (金) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

余談ですが・・・

SMAPの新曲DearWOMANもう皆さんお聞きになりました?
今CMなんかでも流れてますよね~。

女性を応援する内容だそうでPVでもいろんな働く女性が映ってますよね~。

その中でちょっぴりだけなのですが幼稚園の先生が映ってる場面があるのですが、その先生ではなくてー、バックにある幼稚園バスがTomoの幼稚園の園バスなんですよー。

とは言ってもほんの少しの時間しか映ってないらしいのですが。(←私はまだ確認してません・・。(;^_^A アセアセ・・・)

ちなみに映ってる先生や園児は撮影用に用意された方々でTomoの幼稚園のものとは全く無関係なのですが・・

ホント、内輪でしか盛り上がらない内容だとはおもうのですがなんだか嬉しくて書いてしまいした。すんません。
【 2006/05/10 (水) 】 日記 | TB(-) | CM(0)

成長のUP↑ DOWN↓

幼稚園の後音楽療法へ行って来ました。

最初はいつものサイコロゲーム。
主に私と補助の先生1名とTomoの3人でやりました。
Tomoはふざけて自分の出た目数を1にしてました。
指導の先生はTomoにも数字の大きい、小さいという概念を分かりやすくするために小さなホワイトボードに名前をとそれぞれの出た目数を書き、更にドッツと数字を照らし合わせた表を見せて「●の数が多い人が勝ち」と説明しながら遊びました。

Tomoはまだ勝ち負けの概念が良く分からないので自分は「1」でも全然平気な顔してました。(;^_^A アセアセ・・・

次は久々にトランポリンをしました。

Tomoの跳ねるリズムに合わせて先生が歌いながらピアノを弾き、私が他タンブリンを叩きます。

そして20数えて跳んだところで台に移りジャンプして降りて床に置いたホースで作った輪のなかに足を突きながらケンケンパーをして最後は先生方が縄跳びを持ってへびのように動かし、Tomoがそれを10回跳ぶというのを何回かやりました。

Tomoは普通の縄跳びはできませんがへびさん跳びならなんとかできます。Tomoは縄跳びが飛べたことが嬉しかったらしくトランポリンそっちのけで何度もべびさん跳びをやりたがりました。

何回かやっているうちに結構上手に足を揃えて縄を跳べるようになったので普通の波跳びにも挑戦してみましたがやっぱりできませんでした。(^▽^;)

その後は粘土遊び。
今回もパン屋さんごっこをしました。
前回よりもやる気はあって今回はおはじきのお金で買うやり取り遊びまでやりました。

でもやっぱりやりとり遊びはやっぱり難しい~。
「これください」だの「○円です」というようなやりとりのときにオウム返しになってしまったり、相手への言葉なのか自分の言うべき言葉なのかがTomoには分かりにくいようです。

この辺はきっと経験しかないのでしょうけど・・

他にも色々とやったところで帰りの歌。

いつも帰りの歌は「おててつないで」なのですが、Tomoはここで癇癪を起こしました。

通常1度しか歌わない「おててつないで」を何度も先生に催促したのです。

それも「はやくはやく!」だの言って早く伴奏させたり歌詞が違うだのキーキー怒り出し、先生が「もうこれでおしまいね」と言った最後の1曲を演奏したとこで「もういっかい!もういっかい!」と大きな声で言い出し私が「さっき”これでおしまい”って言ったでしょ。もういっかいは無いのよ。おしまいです」と言うと甲高い声で「あ===!!」と奇声をあげ始めました。

Tomoの指導の時間が過ぎてもピアノから離れようとしないTomo。

幸い次のお子さんの指導まで30分時間が開いていたので癇癪も落ち着くまで先生も戦ってくださいましたが、いや~、大変だった・・。

とにかく私が感情的になったらおしまいだ・・と言い聞かせてなんとか落ち着きましたけどね・・

ここのところ、こういう癇癪が多くて正直参ってます。

連休明け早々に幼稚園と療育ですものねぇ・・
音楽療法は遊びだとは言ってもさすがに疲れますよねぇ。

最近はまたなんでも「Tomoちゃんやりたい~」が多くて我の強さが目立ってます。
でも昔に比べたら随分柔軟になりましたけどねー。

音楽療法の先生も仰ってますがこれも成長の波の一つで決して後退ではなく前進なんだと思えば前向きになれるかなぁ・・。

早く成長しておくれぇ~(それができたら苦労しないケド・・)

【 2006/05/08 (月) 】 音楽療法 | TB(0) | CM(0)

つらいぜ☆パニック!

6,7日と最後の連休をTomoと2人で実家へ過ごしてきました。

いつもは旦那の車で帰るのですが、旦那はあいにく海外出張中。

なのでバスと電車を乗り継いで実家へ帰って来ました。

メインの電車に乗る時間は約1時間。Tomoは座ってられるか心配でしたがお菓子のおかげか?ちゃんと最後まで座ってられました。

実家のある横浜駅に着くとさすが連休中ということもあってものすごい人!

改札を出る前にトイレ休憩をして乗り継ぎのため次の私鉄のホームへ行きました。

Tomoを連れて実家のあるこの電車に乗るのは2、3年ぶりぐらい。

確か前回一緒に乗ったときはTomoが多動で手を繋いで歩けず、ほとんどずーっと抱っこで腱鞘炎になりながら実家へ帰った気がします。

それに比べられば今やちゃんと自分から手を繋いでくれますし、走ってピュ~ということもほとんどなくなりました。

駅から実家まではほんの5分ほど。
以前はその5分がTomoと歩くことができなかったのに今は駅から実家までがすごーーく近く感じますー。

久々に実家までの景色をあちこち見ながら懐かしい気持ちいっぱいに歩きました。

実家では玄関を開けるといつもの位置に父が座り、私がいた頃と変わらず釣り道具をいじっていました。
母もいつもち変わらずのエプロン姿で台所から出てきて私たちを迎えてくれました。

私の祖母はまだ健在なのですがまだ自力で起き上がれるものの、めまいを起こしやすく、転倒しやすいためほとんど一日中横になっている状態なのですがTomoが祖母の傍に来たとたん起き上がっていろいろとTomoに話しかけていました。

孫の力ってすごいな~と実家に帰るたびに思います。(正しくはひ孫ですが・・)

特に祖母の姿を見ていると思います。
父曰く、Tomoが来ると祖母の食欲が出るんだとか。それに表情に活気が出るそうです。

そして祖母だけでなく、Tomoは介護で精神的にストレスが溜まっている両親にも少し和ませる存在のようです。

でもやっぱりここでもTomoのことは色々と聞かれます。
ただ自分の親なので旦那の実家で聞かれるよりは私も言いたいことは言えますし、ストレスは大きくはありません。

実家にいるときの私は少しリラックスしているのでしょうか・・Tomoは横浜の実家に来るたびいろんな成長を見せてくれます。

まずは食事。
大勢で食べることがTomoには嬉しいのか、父がラーメンにねぎを入れるのを見て、今まで嫌いだったはずのねぎを父の真似して箸でつまんで入れてみたり、言葉も家にいるときより達者のような・・夜中はトイレもちゃんと起きました。

翌日、Tomoは「よこはまのおうちいる!」と言って家に帰ることを嫌がりました。

でも明日は幼稚園。
帰らねば・・。

なんとかTomoの気持ちがそれているうちに荷物を持って実家を出ることにしました。

外はあいにくの雨。

母が駅まで付いてきてくれました。

私がいた頃と変わらない懐かしさあふれる駅の風景に母がポツンと見送っている姿を見るとなんとなーく胸がキュンとしました。

私とTomoは母に手を振り電車に乗り込みました。

横浜駅に着くと昨日に引き続きすごい人。

というか、そう感じるのも今住んでいる場所にすっかり慣れてしまった証拠なんでしょうね。

だって学生のときだって仕事に行っていたときだってどんなときも当たり前のように通っていてそんなこと感じこともなかったですもの。

横浜駅もあちこち工事をしていてすこしづつ変わろうとしているようです。

まだ昼過ぎということもあってこのまま帰るのも勿体無いなぁ・・と思い、何年ぶりかに東口の横浜そごうへ行くことにしました。

とは言っても今や専業主婦の私には自分の為に使うお金などあってないようなものですし、Tomoも楽しめる場所は・・ということで玩具売り場は行くことに。

そごうの玩具売り場なんて本当に6年ぶりぐらいかも!?

全然以前とは違っててびっくりしました。

一番びっくりだったのがキティちゃんの子供専用の美容院。

店内は結構な混み具合でお客さんはもちろんオール女の子。

Tomoも初めての場所でもじっとできれば予約でもなんでもして一回体験させてみたいんだけど・・・

多分、夢かなわずでしょう・・

玩具売り場も子供が遊べる場所が結構あってTomoはすでに多動気味・・。

なんとか玩具売り場で存分に遊んだ後にたまたま見つけてしまったサンリオのシナモロールのイベント・・。

なにやら15枚つづりの券を買ってヨーヨー釣りやら輪投げやら人形すくいなどのゲームをするということらしい。

Tomoは目の前でハンマーを叩きゲームをやっている子を見て「これやる!」と言い出しました。

でも高いんですよ・・。券が・・。
15枚1500円ですよ・・。
バラであればいいものの15枚1500円という形でしか売ってないのですよ。

「Tomoちゃん、今日はゲームやめとこ」というと案の定彼女、プチ癇癪。

タメイキ交じりで券を買いにカウンターへ行くと、たまたま持っていたそごうカードの特典だとかで1300円で買えました。(でも高い・・)

Tomoは本能の思いつくままヨーヨー釣りに人形すくい、ハンマーゲーム、釣りぼりゲームをして景品をゲット。

そして券が残り3枚となったところでパズルゲームの前でTomoの足は止まりました。

「パズルやるの?」と聞くとなぜか並んでいる途中から抜けて輪投げゲームのほうへ行ってしまいました。

パズルゲームも輪投げゲームも1回3枚の券が必要です。

「輪投げやったらパズルできないよ。いいの?」
と何度もTomoに聞きました。

「いいの!」と返すTomo。
「いいのね。もうパズルはできないからね」と確認する私。

そして輪投げゲームをやった後、彼女パズルゲームの前にいるし・・

というかパズル持ってるジャン~

「Tomoちゃん、パズルはできないのよ。券はありません。できません」と何度も言うものの「パズルーーー!!!」と叫び泣くTomo。

私の説明が理解できなかったのかなぁ・・

結局癇癪になってしまいました。

なんとかその場を離れないとパズルへの執着が強まるといけないので嫌がるTomoを抱え、「下でジュース飲もうか」とエレベーターへ。

なんとかエレベーターの前まで来ると少し落ち着いたのか「エレベーターのる」と言ってくれました。

一気に下まで降りてジュースを買い、手持ちのお菓子を食べさせ気持ちを落ち着かせました。

そのまま電車でも良かったのですが、一応トイレに連れて行くことに。

本当は最初トイレに行くのを嫌がりました。

でも自宅まではまだまだ長い時間掛かります。
ジュースを飲んだからにはトイレに行かせないと・・

再びそごうの中に入り近くのトイレに行ったのですが、トイレは長蛇の列。

でも3分もしないうちにすぐに順番が来ました。

Tomoは洋式トイレしか入れません。
なのでその辺には細心の注意をしていたのですが思わぬところで再び癇癪が・・

それはほんの小さなこと。

洋式トイレにフタがないと怒り出したのです。

思えばTomoは最近洋式トイレのフタを背もたれのようにして座ることが多かったように思います。
フタに寄りかかる度に私が「汚いからやめなさい」と注意をしてきました。

でも幼稚園のトイレは洋式ですがフタはありません。

どうしてこんなときにこだわるのさ~~~!!

「フタ!フタ!フターーー!!!」

女子トイレの中はTomoのわれんばかりの声と泣き声でいっぱいになりました。

私は全てのトイレのフタを確かめようとするTomoの手を引きずるようにトイレから出てフタがあるだろうもうひとつのトイレに抱きかかえて行きました。

そこもあいにく並んでます。

幸いフタのあるトイレでした。
が、彼女まだ泣き止みません。

でも「フタ!」は言わなくなりましたが、癇癪治まらず・・。

「だっこ!だっこ!」

今度は抱っこを要求され、私は荷物をたすき掛けに左右に掛け、手には2つの傘と紙袋を持ち23キロもあるTomoを抱きかかえました。

そりゃ~もう、汗だくもいいところですよ。

そして途中から歩かせたもののず~っと泣いていて、駅の改札の前で急に「トイレいく!あか!(女子トイレのこと)」と言い出した!

「なんで?さっき2回も行ったでしょ??」
そう言っている間にもTomoは切符も間もなく改札を入っていこうとしました。

私が「切符がないと入れないのよ。1番切符買います。2番トイレ」と言うと「いちばんトイレー!!」と泣きながら改札を強引に入ろうとするTomo。

「切符を買ってから!みんなの決まりなんだよ。入れません」と洋服が伸びるほど振り切っていこうとするTomoに周囲にいた女子高生も唖然・・。


というか今思えばかなりの人の視線があったような・・。

でもそんなもん気にする余裕もなかったですわ。

とにかく私も淡々と、私が感情的になったらおしまいという気持ちで必死でした。

仕舞にはTomoは「ウォオオオオオーーー!!!」と顔を真っ赤にして叫びだしました。

駅の構内はただでさえ大混雑なのにこんな改札の前で寝転がって叫んでたらだれに怒られても仕方が無い状況ですわ。

駅員さんがいつ来るかな~とややドキドキしながらですが、改札の前の癇癪も20分は掛からずなんとか抱きかかえて切符を買って改札をくぐることができました。

というか、彼女改札をくぐっている最中も「ウォオオー!!」と吠えて戻ろうとしましたが、そこは私の肉圧でグイグイと押し出して戻らせませんでしたわ~。(;^_^A アセアセ・・・

そして駅構内のトイレにやっと辿りつき、そこで気がついたことが・・

どうやら彼女、そごうのトイレで用を足してなかったらしい。

急に出た強いこだわりのせいで我慢しちゃったみたいです。

その後もずっと泣いてましたがなんとか電車に乗りました。

電車も結構混んでいたのですが、どこかの優しいおじさんが泣いているTomoに席を譲ってくれました。

そしてその隣に座っていたお姉さんも私に席を譲ってくれました。

その時の私は荷物だらけの全身汗だくでかなり疲れ切った感じだったはずなので
「私の分まで~?なんて優しい方なんでしょう?」と思ったのですが、よくよく考えればなんとなく妊婦に間違えられた気も・・

まぁお腹がそんな感じですから~

電車の中でジュースとお菓子を絶え間なく与え、泣き声を出す暇を与えませんでした。←技

なんと電車に乗って15分ぐらいで落ち着いてくれ、やっといつものTomoちゃんに・・。

やれやれ・・・

家に着くと電話の着信履歴に実家の番号が複数に渡り入っていました。

帰りに寄り道をしたことを知らなかった母は心配して何度も電話をしたようです。

つーか、携帯に掛ければいいのに~。

そして家に無事に着いたことと横浜駅でパニックになったことを話すと母は少し声を震わせて「そうか。なんかあったんじゃないかとは思ってたけど・・」となんだか落ち込んだ様子でした。

どうも私のことが心配らしい。

母にとっては私もまた子供ですから。
三十ウン歳ですけどね。(笑)

母に心配をかけないような強いTomoの母になりたいものです。

【 2006/05/07 (日) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

ありのままを受け止めるということ

この連休中、私とTomoは日ごろの疲れを癒すようにほぼ毎日家にいました。

その間、私の実家からは何度も「連休中は帰ってこないの?」と電話が・・

でも近くに住む旦那の実家すら何週間も顔を満足に出していないのに自分の実家に帰る訳に行かず・・

今日こそは~、と旦那が出張にも関わらず私とTomoは自転車で15~20分ほどの旦那の実家へ遊びに行きました。

旦那の両親は久々に会うTomoに色々と話し掛けました。

でも相変らず言葉も片言でマイペースなTomoのことを「家でもこんなに落ち着き無いの?」とか「顔は全然ふつうなんだけどねぇ」だの言ってきます。

そしてTomoに数字の書いてある玩具を持って来て「1はどれ?2は?」だの2、3歳の子供でも簡単に答えられる質問をして「大丈夫だよ。Tomoは分かってるよ」と自分を言い聞かすように義母は言います。

私が旦那の実家についつい足が遠のいてしまうのはこんな質問攻めが苦痛だから・・・

義父母は市内のある川沿いで毎年飾られている鯉のぼりを見に行こうと言い出し、車で催し物が行われている川まで行きました。

目的地に着くまでもやっぱりTomoの話。

Tomoを妊娠しているとき、私は既に肥満で栄養指導を受けたり運動を指導されていました。
妊娠中は中毒症もなく、血圧も普通でしたが少しお腹が張り易く貼り止めの薬を飲んでいました。
そしていよいよお産のとき、Tomoはなかなか下りて来ず、結局入院から丸1日以上経って回旋異常で普通分娩で生まれず、帝王切開でTomoは生まれました。

義母は「○○先生も普通に生めないんなら早く手術してくれれば良かったのに」と言いました。

義母本人はなるべく私に角が立たないように言葉を選んだつもりのようですが私にはTomoがこうなったのは私のせいだといわれているように感じました。

確かにTomoの障害は顔つきなんかでは分かりませんが、それが自閉症だということがまだ義父母には理解が難しいようです。

以前、都立の療育センターで診察を受けていたとき、一度義母に付き添ってもらったことがありました。

義母はその時も当時の主治医にお産のときの影響か聞いていましたが主治医はきっぱり否定していました。

でも義母の中ではやっぱり納得できない事だったのだと思います。

そんな医師の言葉すら今は脳裏にないようですから・・。

さて、川に着いて鯉のぼりを見ながら川沿いを歩いているとTomoは「公園いく!」と言い出しました。

川沿いを真っすぐに行くとTomoが2~3歳の頃通っていた障害児リトミックの帰りにお友達とよく遊んだ公園があります。

Tomoはそこの公園がお気に入りのようです。

公園に着くと夕方だというのに子供たちがた~くさん!

砂場にはパワーショベル(ショベルカーのタイヤのないようなやつです。砂をすくって遊びます)があって子供たちが順番待ち状態。

Tomoは「シャベルやる!」と言って行くものの、子供たちの間で「次私ね。」「じゃ、ぼく次」みたいな暗黙の了解のような順番が決まっていて、私も無難そうな順番のとこにTomoを並ばせ待ちました。

Tomoはなかなか順番が来ず集中力も途切れてウロウロして列から離れようとするので「Tomoちゃん、並ばないと順番来ないよ。できるのは頑張って並んだ子だけよ」と言ってなんとか並ばせました。

そしてTomoの番。子供たちの間では2回すくったら交代という決まりができていました。

Tomoは小さい頃この遊具で遊んだことはあったものの、すっかりやり方など忘れてしまい、なかなかうまく動かない・・そこで私が手伝ってあげるものの「Tomoちゃんやる!」と言って自分でやろうとするのですが微妙なところで砂がザーーーとこぼれ、1回目あっけなく終了・・。

2回目もなんとなくいじっているうちにカウントされそうな勢いだったのでそこはすかさず私が横について砂をすくいました。

その後、すぐに交代をしたのですがTomoはやり足りない様子でまた再び並ぶことに・・。

1回目に増してこない順番・・。そして2回しか出来ないルールにTomoの順番が来たとたん、なぜかTomoは脱走!

どうも気持ちが治まらなかったらしい・・

好きなようにやらせてくれ~という気持ちの表れだったようです。

Tomoは泣いてはまた砂場を見て、人が並んでいるのを見るたび泣きました。

Tomoはパワーショベルから人がいなくなるのを待っていたようです。

義母がなんとか気持ちをそらせて連れてきてくれと私に言いましたが、私が手を繋ごうと手を出すと逃げるように走り、大きな声でわんわんと泣いては砂場の周りを離れようとしませんでした。

やっとパワーショベルの人気も落ち着いたところでTomoはやってきて泣きながら納得いくまで砂をすくっていました。

義父母もこんなTomoの姿を滅多に見ることがなかったのでびっくりしたようでした。

一見わがままに見える行動も気持ちの切り替えが難しかったり、「待つ」ということが私たちの感覚の何倍もの苦痛なんだということ、少しは分かったみたいです。

でもやっぱり「障害」というお先真っ暗みたいなイメージからは抜け出られないようです。

難しいのかな・・やっぱりこの年代の方々には・・

そうそう、公園で以前療育で一緒だったお母さんとお子さんに会いました。

お子さんは高機能自閉症です。

帰りの車でそのお子さんとお母さんに会ったことを義父母に言うと、「じゃあ、Tomoちゃんと同じような子なの?」と義母が言うので
「高機能自閉症というのはTomoのように知的に遅れがないので言葉も普通に話せますし勉強面では他の子と同じようにできたりするので一見普通の子と変わりません。でも自閉症なのでTomoと同じように人とは違った感覚を持っていたり暗黙の了解や場の雰囲気を感じ取ることが苦手なので場に合わない行動を取ってしまったりということがあります。それと相手の気持ちを感じたり考えることが苦手なので関わり方が一方的になってしまったりして、障害と分かりにくい分、「変わった人」という誤解を受けてしまうこともあって社会生活も大変なことが多いようです」と説明をしたのですが・・義父はうんうんと頷くものの、義母はやっぱりイマイチの様子・・

一応自閉症の7~8割は知的障害があって残りの2~3割は高機能ですという説明までしてみましたが・・多分翌日には忘れられているような気が・・・

もっとマメに義父母にTomoを会わせていればこんなことにいつまでもこだわらずに接してくれるだろうか・・とも思いつつ・・やっぱりずっと言われてしまうのか・・とも思ってみたり・・

いやいや、義父母に心配を掛けているということは分かってはいるつもりなんですよ。私的には。
ただTomoへの視線をもう一つステップアップしてくれればなぁ・・あんんて思ってしまうのですよ。

やっぱり欲かきすぎかなぁ・・・


【 2006/05/05 (金) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

気がつけばもう5月・・・

また日記が放置気味になってしまいました・・。( ̄Д ̄;;
いつも覗いて下っている方々、すみません。

え~と前回の日記を書いてからいろんなことがありました。

まず保護者会。
午前保育の日の午後にあったのですが、Tomoを一緒に連れて行き、自分の席に座らせ持ってきたウサハナのぬりえをやらせて立ち歩かないようにさせました。

「あかぬる! あおぬる!」
そう言いながら表紙を手本にしながら足を塗っては表紙を見ては手を塗って・・

最初の自己紹介が始まりました。
年長の自己紹介ともなると簡単なもので以前のクラスと名前だけ簡単に言うだけであっという間に私の番に。

本当はもう年長だし、大体皆さん分かっていると思うし今年は説明はいいかな・・とも思ったのですが・・・

今年のクラスは初めて一緒のクラスになるお母さんも多くてかなり緊張しましたが、やっぱり今年も簡単に説明しました。

「うちの子には発達の遅れがあって他のお子さんのようにいかないことが沢山あります。先生やクラスのお友達にご迷惑お掛けすることもあるかと思いますがどうぞ宜しくお願いします。」

この雰囲気のクラスで一人だけ違う自己紹介をするのはかな~り勇気要りましたが年中のときのように子供たちの中で「先生はなんでTomoちゃんばっかりなの?」なんてクラスで氾濫が起きないようにお世話になる担任の先生のためにもある程度保護者の方に分かっていただいたほうが良いかなと思ったのです。

やっぱり初めて一緒になった保護者の方は少しびっくりした顔をしていました。でも年少、年中を一緒だったお母さん方は「うんうん」と頷いて話を聞いてくださった方もいました。

その後もシーンとしたクラスの中、Tomoは大きな声で「オレレンジぬる!(オレンジぬる!)」なんて言いながら私に「”オレレンジ”じゃないよ。”オレンジ”でしょ」なんて突っ込まれながら塗り絵をしていました。

その言葉の雰囲気に合わない抑揚のない大きい声や発音の幼稚さ、塗り絵の塗り方など・・周囲に座っていたお母さん方はチラチラと見ていました。

Tomoの同級生はもう6歳になる子もいるんですもんね。
「違い」過ぎますもの。

Tomoはそんな周囲の視線などお構いなしで塗りあがった塗り絵をびりびりと冊子から破り取り、不器用な手つきで4つ折にして私に「おかあさん、おてまみ!(おかあさん、おてがみ)」と言ってくれました。
その後も塗りあがるたびに4つ折にして私に「おかあさん!」と言って渡してきました。

そんなかわいらしい行動も違った目線でもし見られてしまっていたとしたらちょっと悲しいけど全員に分かってもらうのは難しいこと。

でも一人でも頷いて聞いてくれる人がいたらそれで私もTomoも少し安心。

今年も良いクラスに恵まれればいいんだけど・・・

今年担任になったA先生ですが、私の予想を反して(?)いろいろと考えてくださって「Tomoのちゃんのために何か教室で貼り出す物とかありますか?」など言ってくださいました。

先生の話の様子から先生なりにTomoのカームダウン(気持ちを落ち着かせる場所)などを考えてくださっているようです。

年長さんのクラスには去年のような座敷のスペースはありません。

先生からどういう場所がいいのかと聞かれましたが年少のときも年中のときも自分で場所を探してそこをカームダウンスペースとしてきたので「多分そのうちいつも決まっている場所って出来てくると思うのでそこが落ち着く場所になるとおもいます」と答えました。

先生の話によると今のところTomoがよくいる場所は黒板の横にある本棚の本が並んでいる手前の棚の空いているスペースに浅く腰掛けているらしい。

いつも登園後そこに座って、絵本を見るのでもなく、おもちゃで遊ぶのでもなく、そこに座ってぼーっとしているんだとか。

ちなみに年少のときは空いているロッカーに入っていて、年中のときも黒板横のロッカーか、座敷スペースにいつもいて、当時の担任の先生に座敷にダンボールの囲いを作ってもらい、そこをカームダウンスペースとなってました。(ちなみにカームダウンスペース兼、皆のお家になっていたらしいです)

今年Tomoの担任になった先生は去年高機能系のかなり軽度のお子さんの担任をされていたので全く個性の違うTomoにやや戸惑っているようでした。

今だ朝の会にフラフラ立ち歩いてしまうことや集中して座ってられないことが気になるらしく、私が療育の先生方に聞いてきたアドバイス等を伝えました。

まず、朝の会は床に座って先生の話を聞くのですが、Tomoにとって椅子や座布団のようなはっきりとした視覚的な目印のないところではわかりにくいので可能であれば何か目印になるマークかテープなどを貼って欲しいということと、いつもの個別の指導のときなどは1時間は座ってられるということは「感覚統合」がうまくいってない多動ではなく、今何をすべきか理解が十分ではない状態であるということ。

個別に話しかけられればある程度理解ができるTomoですが、集団に向けての先生の声掛けはTomoにとって拾いにくくて分かりにくいので何をしたらよいか分からない状態なのです。
今は補助についてくださる先生方が年少のクラスの補助にまわっているのでTomoに補助がついてくれるようになったらTomoに直接説明をして欲しいということを伝えました。

去年の先生がTomoのことを良く分かってくださって機転が利く先生でしたのでついつい比べてしまいますが、今年は今年で先生なりに考えてくださっているようなので私も頭を切り替えていかないとと思っております・・。

そうそう、学校見学に行きました。
私たちの住む市では近隣の学区の学校の中から学校が選べる「学区選択制」という制度があります。

そのための学校公開が先日行われ、普通学級、心障学級共に学区内の小学校の公開授業が行われました。


その公開授業は通常の保護者の授業参観も兼ねているので学校までの道はなんだか賑やか。

我が家では旦那も一緒に行ったのですが、学校までの道で幼稚園のお友達に沢山会いました。

「Tomoちゃん、おはよう~」

Tomoはうまく挨拶を返せませんでしたがなんだか地域の学校に行けるって素敵なことだなーと思いました。

去年見学したときは4人だった心障学級も去年のうちの5人となり、この4月に更に3人増えて8人になっていました。

今回は低学年の指導を見たかったのですが残念ながら新1年生はおらず、3年生から6年生までの男の子が在籍していました。

授業参観で見に来ていた保護者の方を少し話しをしました。

4月から養護学校から移ってきたお子さんのお母さんだそうです。

養護のことや就学相談のこと、この学級の事、いろいろと聞けてすごく有意義な時間を過ごせました。

おっと、また日記が長くなってしまいました・・。

この続きはまた後ほど・・・











【 2006/05/03 (水) 】 日記 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

しろたまご

Author:しろたまご
ブログではほとんど語ってませんが実はかなりの天然系で筋金入りのおっちょこちょい。

サザエさん的エピソードを結構持っている私でございます。



娘のTomoは知的障害を伴う自閉症と診断されています。
特別支援学級(心障学級)に在籍中
2013年4月に中学1年生になりました。
私のHPです。只今リニューアル中↓↓
ぷよんぷよん
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【自閉症について】
自閉症は原因不明の生まれつきの脳の機能障害で視覚や聴覚、触覚などから入る情報の処理に問題があると言われている認知発達障害です。

名前のイメージで「心の病」と勘違いされがちですが全く違うものです。
あしからず。

(自閉症の3大特徴)
①対人関係の障害・・・本人の発達レベルにから考えて明らかに他人への関わり方が乏しい・・・共感性の欠如・集団行動の困難さ・
②言語発達に遅れと異常が見られる ・・・話しかけられた言葉の理解ができにくい、言語をコミュニケーションの手段として上手く使えない
③環境の様々な変化によって常同行動が見られる・・・同じ行動を何度も繰り返す・パニック・感覚異常・こだわり

*自閉症の人は視覚優位と言って耳から得る情報より目から得る情報を処理する能力に優れています。よって、知的能力に偏りがあります。


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