がんばるTomoちゃんとの日常

自閉症児Tomoちゃんを育てるちょっとおっちょこちょいな母のブログ。
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夢だった?マイホーム

Tomoは本格的に夏休みに入りました。
しかし空は相変らずの梅雨空・・・

我が家のベランダから見える建築中の夢のマイホームはこの2日間のうちに柱が立ち、2階と1階の床が張られました。

実は我が家は建売住宅。
土地の場所が気に入り更地の段階で契約しました。

この春まで畑だった場所に同時に5件の家が建ちます。
その中に我が家も入っているというワケ。

ちなみに他の4件は売れてません。

建築現場が数件隣の道路向かいではあるものの見に行くタイミングをついつい考えてしまう私。

「毎日見に行ったほうがいいよ~」とあらゆる人からアドバイスを受けるものの、Tomoと一緒にじーっと家を見に行くのもついついおっくうになってしまい(うろつかれると危険なので)、心の中では「毎日お茶は出したほうがいいのかな」、だの「お菓子は?ペットボトルで?どんなものを持っていけば?大工さん全員分の差し入れはどのぐらい?」なんて葛藤もありつつ、未だ差し入れせず、現場が落ち着く夕方ごろこっそり見に行き、残ってる大工さんと少しお話して帰ってみたり・・。


施工業者は東証一部上場の建売専門業者。

昨日音楽療法に行くときに将来の我が家の様子を見に行ったのですが材木は集成材と呼ばれる板を何枚も重ねたようなパッチワークのような木材。最近ではよく家の建築に使われていることは知っていましたが、思っていたより粗悪な木材・・。

1階の床に梁に使われるだろう大きな木材が置いてありました。
どうも地面に置いたらしく泥だらけ。

これはこのまま使われてしまうのかな・・という心配がふと湧き上がり大工さんに聞いてみようと思ったのですがバスの時間が迫っていたので何も名乗らずそのままバスに乗ってしまいました。

帰ってきてから家で一息つき、やっぱりあの汚れが気になり現場を見に行ったのですがやっぱり泥のまま乗ってました。

我が家には誰も大工さんがいなかったので隣で建築中の大工さんに泥の汚れを聞くと「あれは後で拭きます」とな。

つーか、天井に乗せる前に拭くだろー!

しかも家の四隅の柱が1センチぐらい外にずれているのはなぜ??

それもその大工さんに質問すると「え・・・そう・・ですね・・・」

って、答えられねぇ~~~~・・・

いつ雨が降るか分からない状況で床にビニールシートも張らずに帰ってしまった我が家の大工さん。

ってか、本当に大工さん???

もしどしゃぶりの雨でも降ったらベタ基礎に水が溜まるだろー!!と思ってしまうのですが・・。

実はここの某大手建売専門業者←そういえば分かる人は分かるはず・・同じ道路沿いに4年ほど前に6件の建売物件を立てていたのですが、その建築中の横を車で通過したときも柱が1センチぐらい外にずれて立っているのを私は見ていたのですが我が家がまさか!そのハメになるとは・・。(私がその事実を知ったのは契約後・・)

同時に建てられているほかの物件もきれ~いにずれてます。

これはそういう設計なの?それとも耐震対策?ってぐらいに。

私がそのことを質問すりゃ苦笑いだしー。

まぁ。工場でカットされてきた木材を組み立てているだけですから大きな模型を組み立てているような感覚なんでしょうけど・・。

んで、昨日しっかりビデオ撮影させてもらいました。Tomoを片手にしっかり手を繋いでノーカットで。
カメラの写真だとどこの部分か分かりずらいし、ビデオなら多少ぶれがあっても間違いないかなーと。

ああ、なんでこんなときに旦那は出張かな~。
本当なら旦那にも確認してもらいたいのですが・・

ネットで検索してみると同じ業者で物件に納得してる人もいれば欠陥に泣かされている人も実際居たりして・・どうも極端な欠陥というより、いわゆる「雑」らしい。新築なのにドアノブが傷だらけとか金具が斜めになっていたとか、換気扇の穴が開いてなかったなんていうのもヒットしたっけ。(←これは完全欠陥だー)

うちもこんなんだったらどうしましょう・・。

こんなことにエネルギーを使うのは嫌だぁぁぁぁぁ

かといって注文住宅が建てられるほど我が家には余裕が無いわけで・・。

ここで宝くじでも当たれば他の家買っちゃうのにぃ~。

そうは言ってもこの業者で家を建てている人は何千(何万?)といるわけで(なんとこの業者はマンションも手がけているのです~)何事もなく暮らしている人も沢山いるはず・・。

一応他の4棟は若いお兄さんが建ててましたが我が家は結構ベテランさんっぽいので今後の活躍に期待しているのですが・・。

やっぱ差し入れ持っていこかな・・。

あ、ここ、Tomoの日記だった。あは。(苦笑)
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【 2006/07/25 (火) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

縄跳び発表会

Tomoは19日から夏休みに入っています。

ただし年長さんだけ19日から23日まで水泳指導のため毎日幼稚園に登園。

でもこの雨と曇り続き&予想外の低温で水泳指導が期間中全部なわとび指導に替わりました。

指導最終日に保育参観がありました。

各レベル別に教室に分かれて練習しました。

Tomoは縄跳びができないのでもちろん!一番下のレベルの教室に行きました。

一番下のクラスとは言っても皆2~3回は跳べます。

が、Tomoは自分で縄を持って跳ぶ事が難しい・・。

この教室の中でただ一人、縄を真っすぐに置いて両足で跳ぶ練習をしていました。

Tomoは両足揃えて跳ぼうとするとなぜかスキップ跳びになってしまいます。

補助の先生が「ジャンプの足だよ。ジャンプ!」と言ってTomoに掛け声を掛けるものの、この面白げのない地味な練習にすぐに飽きてしまい教室の端に寄せてあって机に頭をうずめて独り言を言ってるTomo。

私が一緒のときは縄を持って回すところまでできるはずなのに幼稚園ではあまり発揮していないみたい。

先生もそこまでできないと思ってるのかしら??

補助の先生はまだ1年目の先生だけあってやさしーくTomoに接してくれます。

しかーし、彼女にはそのやさしー声掛けは分かりにくいはず。

しかもこの教室の中は皆のジャンプの足音ですごい音ですし・・。

それでも一応は練習してましたけどねー。Tomoちゃんは。

教室での練習の後、ホールで縄跳びの発表会がありました。

3~5人づつ舞台の上で成果を発表します。

Tomoはもちろん!一人縄跳びを床に置いてジャンプの練習を披露。

他の子は二重飛びやら交差飛びやら凄かったけどTomoのジャンプもかわいかったー。

母はちょっぴり泣きそうになってしまいました。

皆の発表の最中、Tomoは体操座りしている園児の最後尾でなにやら独り言を言いながら寝転がるわ踊りだすわ、マイワールド入りすぎ!!

こんなんで小学校、心障学級で大丈夫なのかしら?とまたまた不安になる私。

発表の後教室に行き帰りの会が終わるのを他のお母さん方待っていました。

その間年少の頃から知っているお母さんとTomoの就学のことを色々と話していました。

私がそのお母さんに就学相談の結果もし養護判定が出たら養護学校へ行かせようかと思ってるというとすぐ近くに年長さんから入ってきた女の子のお母さんが激しく反応して聞き耳立てていました。

私は多くの人にTomoの障害のことを分かって欲しいと思っているので別に気にせず話をしていたのですが夜、近所のお祭りでその年長から入ってきた女の子のお母さんに会い、軽く挨拶したのですがTomoがお祭りで配られたアイスのフタを外そうと片手は私と手を繋いでいたので口で開けようとしていたら「あはは。フタがついているのに食べようとしてる~」とかな~りバカにされた口調で言われ、カッチーンと来てしました。

Tomoはあんたが思うより賢いんじゃー!!何も知らんくせに、アホ扱いするなぁーーーー!!


まぁ、もしかして本人は悪気はなかったのかも?しれませんがー。
私の単なる被害妄想であることを祈ります・・・。
【 2006/07/23 (日) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

母、不安定

ここのところ私はめっきり落ち込んでおります。
日記もなかなか書く気持ちになれずまた間が開いてしまいました。

その訳はTomoの成長の変化にあります。

Tomoは最近奇声をあげるようになりました。
でも理由無く奇声を上げるわけではありません。
「だめ」「いやだ」の変わりに奇声をあげます。

それは幼稚園でのことが原因のようです。
幼稚園では沢山のお友達が毎日のようにTomoに関わってくれます。それは親の私にとってすごくありがたく感じていました。
しかし、周囲のお友達たちの中にはTomoの反応を楽しむかのようにいろいろな接し方で関わってくる子もいます。

Tomoのほっぺたを両手でぎゅっと挟み自分のほうへ顔を向かせたり、お腹を触ってみたり、時には抱えてみたり・・
見ていると微笑ましい光景もあるのですがTomoが明らかに拒否反応を示して奇声をあげているときも見受けられます。

Tomoが「いやだ」「やめて」がとっさに言葉に出せないために子供たちはTomoの奇声が赤信号だと気がつかず行動がエスカレートしてしまうことがたびたびあったようです。

私はお迎えの時などにそういう場面に出くわすたびにTomoに「嫌なときは嫌だっていうんだよ」と何度も伝えてきました。
でも今のTomoにはまだそれができません。

Tomoの奇声は普段の生活の中でも増えていきました。

そして昨日お泊り保育のお迎えに行ったとき、数人のお友達がTomoのほっぺたを触ってるところを見かけたのですがTomoは体を震わせて「ウーーッ!!!」と甲高い声で叫んでいました。

きっと沢山我慢していたことが爆発したのでしょう。

私の中でTomoのことでもう一つ気になる事がありました。

それは幼稚園のお友達がTomoにやらせている「オウム返し」。

私が園に迎えに行くと時々幼稚園のお友達が「Tomoちゃんね、”おしり”って言ってたよ」とか「”おまた”って言ってたよ」と嬉しそうに話してくれます。

普段そんな言葉を自発的に使うことなのないTomoがなぜそんな言葉をお友達に言っていたのか、きっと発音のはっきりしないTomoの言葉が子供たちには面白くたまたま聞こえたのかなと最初気にも止めていなかったのですが、ひょんなことからTomoがそんな言葉をお友達に言っている場面に出くわすことになりました。

あるお迎えに言った日、その日も幼稚園のお友達がTomoに「Tomoちゃんね、今日”おしり”って言ってたよ」と私に教えてくれました。

すると「見ててね」と言ってその子がTomoに「おしり」と言いました。
そしてTomoはお友達の言葉をそのまま「おしり」とオウム返しをしてきました。

それがお友達たちは楽しいらしく「おっぱい」だの「○○先生」だの自分たちが面白いと思うような言葉をTomoにオウム返しさせていました。

それは明らかにTomoが伝えたい言葉ではありません。
オウム返ししているということはTomoにはその状況が訳が分かってないのです。

私は悪気も全くなく無邪気な笑顔でTomoの反応を楽しんでいる子供にどうやってTomoの気持ちを伝えてあげればいいのか分かりませんでした。

これも社会性の勉強のひとつとして捉えて良いのか・・・

でも親ばかと言われてしまうかも知れませんが、私にはもしかしたら玩具のようにTomoが周りの子に扱われているのではないかという心配が芽生えてきました。

丁度、お泊り保育当日、登園前に知的障害児通園施設の個別指導があり、子供たちのTomoに対する関わりの件とそのオウム返しの件を相談しました。

担当は今回からまたK先生になりました。

K先生はTomoが周りの子に「嫌だ」と言えるようになることも大事だけれどもそれよりも周りの子がTomoの明らかに嫌な表情をしているにそれを感じずに強引な関わりをしてしまうのが問題だと仰いました。

K先生曰く、最近の子供たちは健常の子でも相手の表情や感情を読み取る力が弱い、他のお子さんのためにもTomoちゃんが今どんな気持ちなのか考える機会を与えたほうが良いとのこと。

それとオウム返しの件ですがK先生は「そのことは担任の先生には相談しましたか?」と真剣な表情で言い、私が「いいえ」と答えると「言ったほうが良いですね」とのこと。

K先生はTomoが本当に言いたい言葉でないのにそれを無理に言わせる行為はTomoちゃんに失礼なこと。しかも「おしり」だの「おまた」だのそんな言葉を理解力の十分でないTomoちゃんに言わせるのは問題と仰って下さいました。

なんか勝手にじ~んと来てしまいました。
なんというか、K先生の指導には愛があるのですよ。
すごくTomoの人権を尊重して下さるというか、なんというか・・。

それと最近Tomoと公共の場などに行くと声の大きさや行動が目立つことで以前より周囲の冷たい視線を感じるようになったことや時には怒られたり睨まれてしまうような場面も増えてきて不安を感じていることなど相談をしました。

時にバス移動の時、大きな声で「もぐもぐもぐ・・」と耳を塞いで言うことも多くなり、時には30分間、バス停に止まるたびに大声で泣かれ、バスを降りようにも強いバスへのこだわりでひどいパニックになることを恐れ降りることができないことを相談しました。

先生はやっぱり大変でも大きな声で騒ぐようだったらバスを降りたほうが良いとのこと。

バスを折角降りてもまた乗ってパニックになったら・・と思うとタクシー移動もできないし(タクシーでは癇癪を起こします)どうしよう・・と思ってしまうのです。

益々最近、Tomoとの電車やバスを使っての移動の辛さから脱ペーパードライバーをココロに強く抱いてしまうのですが、あいにく通勤に旦那が車を使ってますのでもう1台軽自動車でもない限り難しい現実がありまして・・

きっと自分の車なら他人に迷惑を掛ける事も無く、嫌な思いもしなくて済むのかなぁ・・とちょっと軟弱な気持ちになっています。

K先生にも「多分小学校の6年間が一番大変な時期になると思います。ご家庭それぞれの考えがあるのですが、いつかワッペン(「障がいを抱えています ご理解とご協力を」と周囲に知らせるバッジ式のワッペン)を着けての行動も考える時期が来るかも知れませんね」と言われてしまいましたー。

ちょっと前までは全然考えてなかったんですけどね。ワッペンのことなど・・。でも本当にそういう日が遠くないなと感じています・・。

話は少し戻り、お泊り保育ですが、個別指導の後登園し、私は子供たちの成長記録を撮るビデオ係の仕事で園に日が暮れる前までいました。

普段こんなに集団の中のTomoを身近に見ることは無かったのでもっとできることが増えていると思っていたのですが現実はやっぱりできないことのほうが多く見えて・・

特に気になったのは身なりのだらしなさ。

夕方子供たちはプールに入ったのですが着替えは自分でしたものの、帽子のかぶり方といい、水着の着方といい、なんとも女の子とは思えない適当さ・・。
プールのあとの着替えた姿も中途半端にシャツがズボンに入ってたり、キャミソールの下着の紐がてろ~んと肩からはみ出てたり・・。

先生が直してくれればいいのですが、そのまま。

私たち役員は保育中に声を掛けたり手を出したり出来ないのでただ見守るだけ・・。

彼女の行動はやっぱり目だってました。

園庭での食事中30分は座ってましたが、途中からプツンと集中は途切れ、突然ニヤニヤしながら席を立ってみんなの席の周りを走り出しました。

Tomoの中で何か楽しい記憶がフラッシュバックされたらしく、もう夢中で不思議な踊り?をしながら走り回ってました。

私はすっかり落ち込みました。
Tomoはできることも増えたけど同時に「障害の部分」も成長しているのです。

Tomoの体は大きくなり、時には小学生に間違えられることもあります。

一見目障害などないように見えるTomo。

声も大きくなり、クレヨンしんちゃんのような発音での片言言葉もひときわ目立つようになりました。

この先どうなってしまうのだろう・・。

私にこの子を育てていくことができるのだろうか・・。

今更ながらものすごい不安に駆られてしまいました。

お泊り保育のお迎えの時、担任の先生に個別指導でアドバイスされたことを伝えました。

担任の先生の話だと、年長さんの中でもTomoのことを本当の意味で助けてくれる子とやはり馬鹿にして接してくる子もいるらしく、時には指導が難しいときもあるんだとか。
特に男の子にはTomoの「違い」に強く反応している子もいるんだとか。

一応先生からは同じクラスのお子さんにはTomoちゃんに何かあったら皆守ってあげてねと指導しているそうです。

いや~、そんな言葉で説明してくださっていたとは・・・ありがたい・・。

私はなんだかTomoを連れて外出するのがおっくうになってしまいした。

嫌な思いするなら家にいたほうが・・。

すっかり家で塞ぎがちになっていた私を旦那が気分転換にと今日は車で買い物に連れて行ってくれました。

私は新しい靴を買おうとあちこち見ていたのですがTomoはお泊り保育のストレスが抜けきらないのか全く落ち着きがなく、バーゲンのために特別に床に貼ってあったスイカの絵を大きな声でジャンプしながら遊びたがりました。

Tomoと一緒では全く買い物ができないので旦那をTomoに任せて私は品定め。すると「あー!あー!」と甲高い奇声が聞こえてきます。

その声の先にはTomoが。

それはスイカの絵で遊ぶのが楽しくて出た奇声。

旦那はTomoのストレスも解消できたらと好きにさせていたようですが店内で奇声は良くありません。

私はTomoに「ここはお店です。お店で大きな声は出さない。皆びっくりするよ。お店は静にする」と何度も伝えました。

Tomoは自分で人差し指を立てて「しーっ!」とは言うもののまたすぐに大きな声で遊び始めました。

お店の人も通行人も皆が振り返ります。

気にしなければ別にいいことではあるのですが、今障害のことで色々と気が沈んでいる私にはものすご~く辛い現実に見えました。

いつもなるべく「どう見られているか」は気にしないように、見ないようにしてきましたが、こんな風にみんな見ているんだと旦那と大きな声で意味不明な言葉を並べて話すTomoの姿を少し離れた距離から見ることで感じました。

個別指導のK先生は「落ち着く日は来ますから」と仰ってましたがそれがいつなのかどんな感じなのか全く分からない今、とって~も不安です。

まぁ、子育てには健常、障害に関わらず不安がつき物ですが・・。

もっとおおらかに子育てができるような母親になりたいのですが・・。
まだまだ理想の世界のようです・・。
【 2006/07/09 (日) 】 日記 | TB(0) | CM(3)
プロフィール

しろたまご

Author:しろたまご
ブログではほとんど語ってませんが実はかなりの天然系で筋金入りのおっちょこちょい。

サザエさん的エピソードを結構持っている私でございます。



娘のTomoは知的障害を伴う自閉症と診断されています。
特別支援学級(心障学級)に在籍中
2013年4月に中学1年生になりました。
私のHPです。只今リニューアル中↓↓
ぷよんぷよん
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【自閉症について】
自閉症は原因不明の生まれつきの脳の機能障害で視覚や聴覚、触覚などから入る情報の処理に問題があると言われている認知発達障害です。

名前のイメージで「心の病」と勘違いされがちですが全く違うものです。
あしからず。

(自閉症の3大特徴)
①対人関係の障害・・・本人の発達レベルにから考えて明らかに他人への関わり方が乏しい・・・共感性の欠如・集団行動の困難さ・
②言語発達に遅れと異常が見られる ・・・話しかけられた言葉の理解ができにくい、言語をコミュニケーションの手段として上手く使えない
③環境の様々な変化によって常同行動が見られる・・・同じ行動を何度も繰り返す・パニック・感覚異常・こだわり

*自閉症の人は視覚優位と言って耳から得る情報より目から得る情報を処理する能力に優れています。よって、知的能力に偏りがあります。


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