がんばるTomoちゃんとの日常

自閉症児Tomoちゃんを育てるちょっとおっちょこちょいな母のブログ。
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ひとり反省会

Tomoちゃんはいつも6時半に自分でセットした目覚まし時計で起きます。

そして自分の部屋から隣の部屋へ移動し私が寝ていた布団に包まりながらNHKの教育テレビを着け、6時55分に始まる「0655」という5分番組を見、「二度寝注意報」という歌を聞きながらウトウト二度寝しつつ、7時になるとパチと再び目を覚まし、「おはスタ」で”ケシカス”くんのラップを聞いてやっと自分の部屋に戻り着替えを始めます。

折角6時半に起きているのに着替えが7時5分から・・・

その間、私は何度も「もう着替えなさい!」と2階へ上がって言いに行きます。

しかし彼女の中のこだわりで”「ケシカスくん」を見るまでは着替えない。着替えは自分の部屋で”というのは譲れないようで私の焦りの言葉は右から左へ受けながされ・・(←懐かしいフレーズ)

そして機敏に着替えることもなく、のんびり7時半近くに下りてきてご飯を食べ、やっと50分ごろ家を出る・・という感じでしょうか・・・。

時間があまりないので歯磨きも本人が磨くのはざーっとだけ、仕上げは私が・・というかほとんど私が磨いてる状態・・。そのおかげか今も生まれてこの方虫歯ゼロを維持してます。

虫歯は困るけど・・これでいいわけがない~。


髪の毛の寝癖を直すのも私・・・

身辺自立はどこへ~????


もちろん本人にも促しますけどね。

この時間感覚のなさ、危機感のなさ、結局私が待てずに手を出してしまいます・・。

で、今日はTomoちゃんは目覚ましをセットし忘れたらしく、7時過ぎても2階からの物音がせず・・・行ってみるとまだベッドで寝てる~~!!

時刻は7時15分・・・

やばし!!!

Tomoに慌てて「もう7時15分だよ!!起きて!遅刻しちゃうよーーー!!」と言うと寝ぼけ眼で起きてきました。

普通、これぐらいの年齢の子供だったら「遅刻しちゃうー!!なんで起こしてくれなかったのー!」とか泣きながら準備をしそうなもんですが、Tomoちゃんは違います。

ボーーーっとしてから気がつけば2度寝。5分後ぐらいに慌てて隣の部屋へ行って「あーーん!終わっちゃったよーー!!」とプチパニック。でも意外にすぐに気持ちが切り替わり、自分のベッドへ戻り、またボーーー。

私「Tomo、もう20分だって!急いで!!」

Tomo「あい。(←はい)お母さん下行ってー。Tomoちゃんひとりー。(←一人がいい)」

仕方ないので私は1階へ。

しかーし・・時間がないというのに全く1階に来る気配なし・・。

再び様子を見に行くとまだ着替え終わってないーーー!!


そしてココから私の空回りな焦りが始まる・・・

「ねぇ、もう40分になっちゃうよ!もう家を出てる時間だよ!早くしなよ!」

そんな言葉に微塵の焦りを見せることなく着替えの進まないTomoちゃん・・・

そんな状況に私も熱くなる・・・

「ねぇ、なんでボーっとしてんのよ!時計を見てごらん。ほら今何時なの?学校始まっちゃうでしょ!」

そして冷静に「7時55分」と答えるTomoちゃん・・・。


7時55分と言えば、いつもなら既に歩いてる時間です。

下手したら学校に着いている時間かも・・・。

時計は読めても遅刻するという危機感がないのは本当に困ります。

そして彼女の朝のこだわりは「朝ごはん」。

どんなに遅刻しそうでも、絶対に食べないと学校へ行こうとしません。

すでにいつでも食べられるようにスタンバイしていたのですが、今日は本当に時間がない!!

「もう食べないで行こうよ」と言うと「ダメーーー!!!」と頭を掻き毟って騒ぐTomo。

時刻はとうとう8時を過ぎました。

密かに旦那に通勤途中に送ってもらえないかな~と期待をしていたのですが、旦那は焦りの極致の私を横目に「じゃ、行って来るね~」と、サッサッと出て行き、(←多分Tomoのためにならないと思ったと思われ・・・)学校の玄関で腕を組んで待っている先生を想像しながら急いで学校へ。

いつもなら途中からTomoを一人で行かせるところなのですが、遅刻の説明と謝罪をしないといけません。

Tomoはいつも私と別れる道のところで「お母さんはお家帰るのー!Tomoちゃんひとり!!」と騒がれましたが、「Tomoちゃんの遅刻はお母さんの遅刻と同じなの。お母さんもTomoちゃんと一緒に怒られないといけない。それだけ遅刻はいけないことなの!」と一喝し、迫力負けしたTomoはそれから騒ぐことなくメソメソしながら一緒に学校まで歩きました。

学校へ着くとやっぱり先生が腕組んで待ってました~。

Tomoの担任になって4年目の先生です。入学当初からのお付き合いです。
Tomoの性格や特徴のみならず、長年の毎日の連絡帳を通して親の私のこともよくご存知です。

先生は私に注意もせずTomoを叱ることもなく笑顔で淡々と接してくださいました。

今日は朝礼で早く登校しなければならかったので余計に心配したはずです。

Tomoを先生に受け渡したあとの帰り道は私の一人反省会です。


Tomoに時間管理が身についてないのは親の責任だ・・。

いつも目覚ましで起きられてるから・・・と確認しなかったのも私の責任・・。

もっと自分の朝の準備(食事や連絡帳の記入など)を早くしていればTomoにつきっきりに準備ができていたのに・・。

焦りすぎてTomoを責めすぎてしまった。

私は時間の危機感を知って欲しくてTomoに色々オーバーリアクションで言っていたところもあるのですが、Tomoにはそれよりも「お母さんが怒ってる・・嫌だなー」の気持ちの方が強いようでして、時間の危機感というところまでは実感できてなかったようです。

一方自分の興味のあることに関しては「早くしなくちゃ!」という気持ちで挑むこともあるんですけどね・・。

はぁーー・・

そもそも私も学生時代は遅刻ギリギリ人間でした。

大人になった今は元々おっちょこちょいという自覚もあって事前準備と確認をしっかりしてすぐに出られるように気をつけてるつもりですが、時々悪い癖が出てバタバタと遅刻ギリギリ・・ということもあります。

きっとそういうところも知らぬ間にTomoの中にも身につかせてしまったのかもしれません。

学校は将来の社会生活のための学習の場だと思います。

仕事や約束で遅刻は絶対にいけません。

私自身の意識がしっかりしていないと子供にも伝わらないですもんね・・。

Tomoには経過の間隔の分かる何か教材が必要かもしれません。

一応、以前ウォールポケット式の予定表を作ったこともあったのですが、あまり見てくれず・・・


スケジュール表

今じゃただの壁の一部と化してます・・・。

はぁーーー。

しっかりしろーあたしー!

がんばらなくちゃ。
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【 2010/11/29 (月) 】 日記 | TB(-) | CM(0)

停電

午後、パソコンに向かってると突然ブチッと電源が落ちてしまいました。
それと同時にエアコンもテレビの電源も切れてしまいました。

もしや・・・停電?

窓から外を見ると真っ暗なコンビニが見え、やっぱり停電でしたー。

なにやら市の防災放送?によると市内全域が停電だったらしい。

予想外に大規模停電。

しばらくしてTomoの下校時間になり、そのまま公文へ連れて行くため学校までお迎えに行きました。

すると学校でも突然の停電に半パニック状態。

学校前では信号が動かず、先生たちが旗を持って車に頭を下げて子供たちを渡らせていました。

停電から30分立っても復旧せず、公文は一旦家に帰ってから・・と、したかったのですが、予想通りTomoの中での予定変更が効かずそのまま公文へ向かうことにしました。

やっぱり公文の教室も電気が消えてました。

公文の先生もこの状況だと教室での学習は難しいので宿題のプリントを渡して今日は帰って貰ってますとのこと。

Tomoに「停電で教室が真っ暗だから宿題貰って今日は帰ろう」と言うと、「きゃー!!いやー!!英語のCD聞くのー!」と頭をかきむしって強行突破で教室へ入ってしまいました。

電気が着かないから聞けないよって言ったんですけどね。

先生もTomoのことをよく分かって下さっているので「急な事でしたもんね・・。じゃ30分したらお迎えにいらして下さい」とTomo を預かってくれました。

Tomoが公文にいる間、おやつを買いにスーパーへ。

しかーし、スーパーも真っ暗。店員さんたちもレジが打てず、一時的な閉店状態になっていました。

もうすぐ停電から一時間。
夕暮れになろうとしているのにまだ復旧せず、暗闇のなか自家発電でレジと非常灯を着けて営業していたホームセンターへ行って懐中電灯に使う電池を購入。

よーく見るとミスドもやってる!
「レジが動かないのでポイントは付きません。お持ち帰りだけです。その代わり全品100円で結構です。」って、ことでミスドでおやつを購入。

ラッキー

前に並んでた人が隣町は復旧したそうですよと店員さんに言ってすぐに一気に復旧!

ミスド出たらスーパーの前が開店を待つ人で人だかりになっていました。

夕暮れどきですもんね。

公文へお迎えに行くとスッキリした表情のTomoちゃんが出てきました。

僅かな時間でも自分の中の公文で過ごすという予定がこなせたので満足したようです。

しかし、停電って、お買い物も出来なくなっちゃうんですね。
固定電話も使えないし携帯もバッテリー切れ寸前で焦りました。

今回携帯の充電用に単3電池を大量購入しました。

防災用に取っておこうと思います。
【 2010/11/18 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

一人で留守番・・・

夜、翌日ヘルパーの実技の授業で使うものが家にないことが判明し、即ママチャリに買いに行くことにしました。

旦那は丁度少林寺の道場へ行ってしまい、家にはTomoと私だけ。

今まで1~2時間程度の留守番は何度も経験済みのTomoちゃん。
「ガス、包丁、電子レンジ、電気ポットは絶対使わないこと。電話にも出なくて良い。ピンポンが来ても窓を覗いて見たり出ないこと。」というのが留守番中の決まり事にしていました。

私の足の状態は驚異的な回復でほぼ普通に近い状態で歩けるところまでになり、自転車も問題なく乗れるようになっていました。

ママチャリで急いで近所までお買い物~♪

家を空けること40分・・・


家に着くと玄関の鍵、開いてる?

んんん?Tomoちゃん、外に出た???


と思いきやリビングにいました。手には小さなファーファのぬいぐるみを持って「ファ~ファ♪ファ~ファ♪」とファーファの手を持って上機嫌に遊んでいました。


「ん??ファーファ???うちにファーファなんてあったっけ???」

と思って視線を移動させるとダイニングテーブルに封の開いた小さなダンボール箱が置かれていました。


実は2日ほど前にTomoの留守中にネットでファーファくじなるものをやっていたんですよねぇ・・私。

有料のくじだったのですがファーファのぬいぐるみが欲しいなぁ・・と思って旦那にも内緒でこっそりやったのですが当たったのはストラップとポーチ。届くのはもっと先かなぁ~とのんびり構えていたのですが、こんなに早く届くなんて~。

ファーファくじで当たったストラップとポーチ


はて?Tomoはどうやってコレを受け取ったのかしら。
玄関開けて、ハンコはどうしたんだろー??
押したのか?サインはどうしたの??
会話は、宅配便の人とやり取りできたの??宅配便の人の言ってる事は理解できたんだろうか??


いろんなギモンが次々浮かび本人に質問・・・。

私:「Tomoちゃん、ピンポンって宅急便きたの?」
Tomo:「来たよ」
私:「何て言って来たの?」
Tomo:「・・・」←質問の意味が理解できていない様子・・・言葉を変えてもう一度・・
私:「宅急便の人は何か言ってましたか?」
Tomo:「言ってましたか?」←「何」をどうやって答えたら良いのか分からずオウム返し・・
私:「だからーっ、宅急便の人は「おかあさんいる?」とか聞いてなかった?」
Tomo:「聞いてたよ」
私:「聞いてたの?Tomoちゃんは何て答えたの?」
Tomo:「答えたよ」←またもや「何」が何なのか分かってない様子・・半オウム返し状態・・・

らちがあかん・・・

質問変更・・・

私:「お母さんいますか?って聞かれてTomoちゃんは「います」って答えたの?「いません」って答えたの?」
Tomo:「「います」言ったよ」←たぶん留守という意味ではなく生きてます、存在してますぐらいの意味で答えたと思われ・・・

私:「それで「ハンコありますか?」って言われた?」
Tomo:「言われたよ。」
私:「それでハンコ押したの?」
Tomo:「押したよ」

なんだかどこまでオウム返しでどこまでが事実なのかさっぱり分からないのでハンコを何処から持ってきたのか更に追求・・・。

私:「ハンコはどこから持ってきたの?」
Tomo:「・・・」←なにやら怒られると察知して目を細めてだんまり状態・・

私:「怒ってないから教えて。何処にハンコあるか知ってるの?」
Tomo:「知ってるよ」

実は我が家では玄関に宅配便用にシャチハタの判子を置いてます。

私:「じゃあ、どこにあるか教えて」
Tomo:「・・・」←あまりに追求ぶりにもう答えたくない様子・・・

で、宅配便やさんが来たと想定して再現してみました。

するとTomoはちゃんとハンコの場所を知っていて「バン、押すんだよー」と言って私に押してみせました。

うむーーー。

あまり疑いすぎても仕方ないのだけれども・・・

一応ちゃんと対応はできたのか???

しかーし!今回は本当にお届けものだったからいいけれど、これがもし不審者だったらどうするんだよー。

我が家は割とどの角度からも人目の付く位置に建っているのでドロボーの入られにくい家だねーとよく言われるのですが、もし宅配便の格好をした不審者だったら大変です。

Tomoには「宅急便やさんにも「本物」と「ニセモノ」がいるんだよ。ピンポンが来ても放っておいていいからね。怖い人だったら包丁で刺されちゃうかもよ」と説明し、本人も「包丁、だめだよー。刺されちゃうのだめー。」と言ってましたが、きっとまた同じ状況になったらそんなこと忘れて「小包の中何だろー♪」と出てしまいそうが気が・・・。

もし私が働き出したら夏休みなどの長期の休みは午前中だけでも一人で家にいても大丈夫かな・・と思っていたのですが、やっぱりまだ厳しそうです・・。

どこかに預け先があればいいのですが、旦那の両親には毎日はとてもムリですし、週に何回・・というのも難しい状況ですし・・

遠くの障害児の地域デイサービスは車がないと難しいし、しかも高額だし・・・←運転の練習はしているので運転自体は多分そのうち大丈夫になるハズ・・・。と、思う・・(>▽<;; アセアセ

やっぱり郊外に住みながら障害児を抱えて働きに出るなんて無理なんですかねー。


行政、どうにかしてくれ!

いずれにしても自立という意味でも一人で留守番をする練習はまだまだ積んでいかないといけないんですけどね・・・。

でもまぁ、今回のことで色々分かったこともあるし、次へうまく繋げていけるようにまた考えます・・・。


【 2010/11/14 (日) 】 日記 | TB(-) | CM(0)

私・・またもや足に怪我をしております・・・。


なぜに?かと申しますと・・・


これまた長い話になりますが・・・



昨日、Tomoを公文の教室に置いてきて一旦家に帰り、しばしネット休憩しておりました。


最近あまりよく眠れていない私。原因は分かりませんが2~3時間おきぐらいに目が覚める毎日。

そんな生活の影響か、パソコンに向かっているうちにウトウトうたた寝・・・。


はっ!と目が覚めたころはもう1時間も経ってました。

いつも公文での学習が終わると先生からお迎えをお願いしますという電話が携帯に入るのですが手元に携帯がなく、着信履歴を急いで見なくちゃ!と思って立ち上がるとめっちゃ足がしびれてる~。

どうやら足が良からぬ体勢のまま寝てしまったらしい。

あまりのしびれっぷりに完全麻痺状態の中携帯を取りに立ったらそのままバタン!と倒れてしまいました。

足のしびれで足をひねってしまったのかも分からず、とにかくしびれが取れるまで寝たままになっているとどうやら右足を痛めていたことが発覚。

どうも内側にひねっていたみたい・・・。

足を引きずりつつやっと携帯で確認すると着信履歴なし。

ほっとしたものの、連絡が無い場合は預けて1時間したら来てくださいという約束になっています。

急いでお迎えに行かねば~。

慌てて夕暮れ直前に洗濯物を取り込み、ママチャリでお迎えに行きました。

すでに公文に預けて1時間半近くになろうとしていました。

「遅れてすみません!」と教室に入るとTomoは教室でグーグーお昼寝中・・・

座敷の教室なのですが、なんと通路で寝てた!

Tomoは時々教室で寝てしまうことがあるのですが、教室の子供たちも慣れっこで「Tomoちゃんまた寝てるよー」と次々教えてくれました。←どこでも寝てしまうところが母親そっくりで・・・

先生も黙って寝かせてくれていたらしい・・・。
どうりで連絡ないわけだわ・・・。

公文の後はスーパーへ。

こんな日に限って我が家は米切れ。

まだ多少足が動く状態だったのをいいことに特売の10キロの米を自転車に積みました。

夕食の買い物を少しだけしてTomoは徒歩なので2人で自転車を引いて家路につき、しばらく休憩・・・。

すると・・・足の痛みが結構酷かったことに気がつき、上手く歩けなくなってました。


しかし、食事は作らないといけないし、Tomoをお風呂に入れないといけないし、宿題やらないといけないしー!(しかも宿題は2階のTomoの部屋でやることがTomoの中でのパターンだったりする・・)

で、なんとか夕飯の準備までは終わらせたところで旦那が帰宅。

一応怪我を心配してくれつつもすぐに少林寺の道場に行ってしまい、白状だーと思いつつ、Tomoには一人でお風呂に入ってもらい(←最近なんとか1人で入れるようになりました)、宿題をしている最中にご主人様の2度目の帰宅。

Tomoを寝かしたあと旦那が「本当、おっちょこちょいだなー」と言いつつも足の状態を診てくれました。

とは言っても旦那は素人ですけどね。

少林寺5段の我が家の旦那様はツボやら整体やらやたら詳しく、痛みが和らぐように周りの筋肉をほぐしてくれました。

痛いのは足首なのに背中やら太ももやふくらはぎやら・・・どうしてそこが関係あるんだ??と最初思うような場所でもほぐしてもらうと力を入れてるわけでもないのに患部までジンジン伝わってきたりして・・・


あらま!不思議。終わってみると足首の可動域が変わってる~!
痛み半減~!


東洋医学ってすごいね!


そんな旦那様の施術のおかげで今日はだいぶいい感じで目覚めました。

「今日はあまり動かないほうがいいよ~」と言われたものの、動かないわけにも行かず・・・


朝、Tomoを学校近くまで送ると痛みがまた復活・・・


油断大敵!!


明日はTomoの授業参観なんだよねー。

明後日はヘルパーの学校で実習だし・・・


今日はあとはなーーんもせずゴロゴロしてますわー。
【 2010/11/12 (金) 】 私のやっちゃった話 | TB(-) | CM(0)

勘違い

昨日Tomoが2階で漢字の宿題をしていたときのこと・・・

丁度主人が会社から帰り、夕食に焼肉を食べていました。

するとTomoがトコトコ降りてきて私に

「夕飯で焼肉を食べたいのです!」と言うので、

「Tomoちゃんはもうご飯は食べたでしょ。」と言うと

「違うよ。夕飯は焼肉です!」とまた同じようなことを言いました。

Tomoは時々主人が食事をしているとおかずをよく欲しがるので「また!」と思ってしまい、

「あんたはなんでいつも人のを欲しがるの!もう食べたんだからダメだよ!それより宿題はもう終わったの?」ときつく言いました。

Tomoは黙ってそのまま2階に上がって行き、しばらくシーーン・・・。

主人が「もしかして!」と言った後2階に上がり、しばらくしてからTomoと2階から宿題のプリントを持って降りてきました。


「ほら、やっぱりそうだよ」と主人が宿題のプリントを私に見せ、それを見ると今日の漢字のプリントは「肉」の文字でしたー。

そしてその中に「肉」を使った自分で考えた文章を考えないといけない問題があり、そこに「今日のゆうはんはやき肉です」と書かれていました。

Tomoは私たちに自分の考えた文章が合っているか知りたくていいに来たのです。


完全に私の早とちり~!あっちゃ~。やってもうた~。


普通の子だったらきちんと「宿題の問題考えたから聞いて~」とか言えるんだろうけどTomoにはそういう説明はできません。自分の必要なことを最低限の言葉でなんとか表現するのがめいいっぱいなのです。


Tomoに「そっかー。宿題のプリントのこと言ってたんだね。ごめんねー。お母さんてっきりお父さんのお肉が欲しいのかと思ったんだー。分かってあげられなくてごめん。上手に文章できて偉いねー。」と言うとTomoの表情は一変。「はい。」と嬉しそうな表情になりました。

きっと今までもそういう行き違いでTomoに辛く当たってこともあったかもなぁ~とちょっと反省してしまいました。


言葉って周りが本人の気持ちをしっかり汲んで代わりに表現して確認する・・・こういうことの積み重ねで育っていくんですよねぇ。

・・・って、全然汲めてないじゃん!あたしーーー!!

いかーーーん!!

母親10年目にして再確認しました。
【 2010/11/10 (水) 】 日記 | TB(-) | CM(0)

いろいろ学んでます

ヘルパー講座に入校して早2ヶ月になろうとしています。

最初の通信教育の4回のレポートも無事合格し、通学の実技の授業も半分終わりました。


知れば知るほど介護の仕事は大変そうです・・・。

ヘルパーの仕事には家事援助、身体介助、移動介助などがあるのですが、家事援助ひとつ取っても洗濯物の干し方ひとつでもその家庭のやり方に添ってやらなければならず、掃除も調理の味付けや野菜の切り方すらも利用者さん主体で行い、利用者さんの今までの生活を崩すことなく援助するというのが大事なのだと教わりました。

身体介助に関しては実習が始まってから利用者側、介助する側と交互に体験することで介助側のサポートの仕方で随分不安の持ち方が変わってくるものだとわずかながらに感じたり・・・

言葉掛けやコミュニケーションのとり方も利用者さんが例え間違っていることを言ったとしても「傾聴」する姿勢を持ち、否定は決してしてはならず、受け止めてあげることが大事とか・・・


ヘルパーさんは利用者さんの生活に深く関わっていくお仕事・・・人対人なのですねぇ~。

ただ技術的に「できる」「できない」というお仕事ではなく、人として信用されて初めて成立する仕事なんだなーーと思いました。

本当に深い!!


私・・・できるかしら???


と、今更不安になってみたりして・・・

ヘルパーの勉強を通して介護保険制度や障害者自立支援法も詳しく知ることができました。

いや~、知らなきゃソンソン!なことも色々知ることができて良かったですー。


障害者の親やってても自分から学ばないと黙っててもこういう情報って来ないもんで・・・。

でも介護保険制度や障害者自立支援法も年々改正されているのでこれからも自ら情報をいれていかないとすぐに浦島太郎になりそうです。


私の取ってる講座は週末ということもあって就職を控えた大学や高校生の学生さんや会社員など比較的若い世代が多く、その半分近くは男性が受講しています。

受講理由は家族の介護のため、就職や転職のためなど様々ですが、すでに介護施設で働いている方も何人かいたのですが自分のスキルアップやお給料の手当を少しでも多くという方もいました。


この就職難な世の中ですからね・・・

皆さん、いざというときの何か有効な資格をと思う方が多いようです。

ヘルパーの仕事は3年業務に就くと国家資格である介護福祉士への受験資格が与えられます。

求人を見ると施設やデイサービスなどは介護福祉士を募集しているところが多いですねー。

それでも人手不足でヘルパー2級以上や無資格の介護職員を募集していたりするのですが、正社員だとめちゃくちゃ給料が安い!!


しかも介護福祉士とヘルパーを同時募集しているところなどは時給にして100円も変わらないところも多く(もしくは同等)、これでは若い人はなかなか根付かないのも納得です・・・。

介護福祉士って合格率5割の結構難しい資格なんですけどね・・・。

実は居宅介護支援を行うヘルパーも時給にして1100円~1500円ほどのお給料が出るものの、移動の交通費が支給されないところが多いみたいです。まぁ、多くの人は自分の車や自転車で移動しているみたいですが。


実は我が家の隣の奥さん、介護福祉士の経験を持つ方なのですが、つい1年前から普通の会社の会社員に転職したそうです。

介護の仕事はとっても大変で体力的にもそうなのですがやはり人との関わりが難しいらしく、身体介助で腰を痛めたのをきっかけに介護の仕事は辞めたそうな・・・。

もうこの業界には戻りたくないんですって~。

一方、Tomoのクラスの同級生のお母さんでヘルパー暦十数年というベテランヘルパーさんは「人として成長させてくれる仕事」として、すでに受験資格のある介護福祉士を目指して勉強中だとか・・・。

それぞれの置かれた環境の差などもあると思いますが、感じ方も色々のようです。


そして私は・・・


やっぱり衛生士の仕事がしたいです。

でも介護の勉強を通してもう20代の頃のように新しいことを吸収するにはスムーズにはいかないことを痛感し、ブランクの長い自分がどこまで新しい環境に入っていけるか不安も十分あります。

逆に年齢を重ねたからこそ生かせることもあるのかな・・とも思ってみたり・・色々と揺れています。


いずれにしても、Tomoが学童保育に入れなくなる5年生にどうするか・・・、衛生士の仕事をする場合、夕方以降にTomoの預け場所があればいいのですがそれが無理な場合、午前中しか働けなくなります。多くの歯科医院では夕方までの勤務を条件に募集を出しているところが多く、医院側の理解が必要となります。

ヘルパーの仕事なら施設ではなく居宅訪問であれば1日1~2時間から仕事に就くことが可能になります。
Tomoの今の状況を考えるとやはりヘルパーのほうを仕事として選ぶほうがライフスタイルに合っているのかと・・。


でもそうすると衛生士としてブランクはさらに広がり復帰は難しくなる一方だし・・・。


一番助かる方法として障害児の学童保育を6年生まで引き上げて欲しいんですけどね・・。

うちの近くには障害者向けの地域デイサービスも日中一時支援施設も無いわけですし・・・

この地域差を無くすにはコレ(年齢引き上げ)しかない!!

行政のお偉いさんに知って欲しいほしいこと・・・

それは・・・

子供の預かり先で困ってるのは乳幼児だけではないってこと!



もしうちが母子家庭だったらどうするんだよ~。


フルタイムなんて絶対無理だわ。


よって、収入も底辺彷徨ってただろうなぁぁぁ・・・。


でも本当にシングルの障害児のお母さんはどうしてるんだろー。実家にも頼らず頑張ってる方、きっと沢山いるはず!


財政危機の日本だけど、皆が安心して働いて子育てができる社会はきっと経済にも良い影響を起こしてくれると思います。

なので民主党さん!是非!この辺の対策宜しくお願いします。←ムリ?やっぱ、ムリ?



【 2010/11/09 (火) 】 ホームヘルパー2級取得中 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

しろたまご

Author:しろたまご
ブログではほとんど語ってませんが実はかなりの天然系で筋金入りのおっちょこちょい。

サザエさん的エピソードを結構持っている私でございます。



娘のTomoは知的障害を伴う自閉症と診断されています。
特別支援学級(心障学級)に在籍中
2013年4月に中学1年生になりました。
私のHPです。只今リニューアル中↓↓
ぷよんぷよん
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【自閉症について】
自閉症は原因不明の生まれつきの脳の機能障害で視覚や聴覚、触覚などから入る情報の処理に問題があると言われている認知発達障害です。

名前のイメージで「心の病」と勘違いされがちですが全く違うものです。
あしからず。

(自閉症の3大特徴)
①対人関係の障害・・・本人の発達レベルにから考えて明らかに他人への関わり方が乏しい・・・共感性の欠如・集団行動の困難さ・
②言語発達に遅れと異常が見られる ・・・話しかけられた言葉の理解ができにくい、言語をコミュニケーションの手段として上手く使えない
③環境の様々な変化によって常同行動が見られる・・・同じ行動を何度も繰り返す・パニック・感覚異常・こだわり

*自閉症の人は視覚優位と言って耳から得る情報より目から得る情報を処理する能力に優れています。よって、知的能力に偏りがあります。


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